代表取締役社長
栗原賢治
確認日: 2026年4月19日
株式会社長塚電話工業所は、昭和12年の創業以来、通信機器の製造販売を基盤とし、特に業務用ヘッドセットとコールセンター関連ソリューションにおいて長年の実績と高い技術力を誇る企業です。同社の主要事業は、業務用ヘッドセット関連業務、コールセンター関連機器の製造販売業務、CTI/CRM製品導入コンサルティング、そしてコールセンター運用コンサルティングの4本柱で構成されています。 業務用ヘッドセット関連業務では、純粋な日本製にこだわり、堅牢性、軽量性、卓越したデザイン、研ぎ澄まされた音質を兼ね備えた「エンタープライズ」シリーズを提供しています。長年培った高度な技術力により、時代のニーズに応える製品を開発し続けており、米国プラントロニクス社やGNネットコムジャパンの認定代理店としても活動しています。さらに、同社独自のノイズキャンセリングアダプター「ノイズゲート」は、DSPを搭載し6,400万パターンものノイズデータを記憶することで、踏切や車のエンジン音など多様な環境ノイズを徹底的に除去し、クリアな通話環境を実現します。これはソフトフォンでのコールセンター業務からWeb会議まで幅広く活用され、高いコストパフォーマンスも強みです。 コールセンター関連機器の製造販売業務においては、通話録音システム「VCLog」シリーズや簡易録音ソフトウェア「SP-Recorder」を提供しています。「SP-Recorder」はWindows 11対応のPC録音ソフトで、ソフトフォン、Teams、ZoomなどのWeb会議ツール、LINEといったコミュニケーションツールの音声を自動で高音質録音し、ローカルやAmazon S3での一括管理を可能にします。これにより、各ツールの録音データを一元管理したいという顧客の課題を解決します。また、VoiceCyber Technology社との協業により、録音ボードが不要で電話機自体が録音を行いWi-Fiでサーバーに転送する画期的な通話録音ソリューションも提供し、高額な導入コストの削減に貢献しています。同社は音声認識・AI活用支援事業も展開しており、AI技術を活用したソリューション開発にも注力しています。 CTI/CRM製品導入コンサルティングおよびコールセンター運用コンサルティングでは、長年の経験とノウハウに基づき、顧客の業務効率化とサービス品質向上を支援しています。過去には株式会社ユニシアのwebコンテンツ簡易製作ツール「DynamicCBI」の販売総代理店を務めるなど、幅広いソリューションを提供してきました。近年では、ワイヤレスプレゼンテーションシステム「ScreenBeam」シリーズの取り扱いを開始し、アプリケーション不要で最大4人同時共有が可能なワイヤレス画面共有機能を提供することで、会議室のスマート化とスムーズなプレゼンテーションを実現しています。さらに、高指向性対面マイク「PierVoice」やWeb会議ソリューション「TalkHub2」など、多様なコミュニケーションニーズに応える製品・サービスを展開し、顧客のビジネスを多角的にサポートしています。
従業員数(被保険者)
18人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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