- 法人番号
- 8010405010379
- 所在地
- 東京都 港区 六本木6丁目9番1号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 31.4 / 100.0
代表取締役
吉永みち子
確認日: 2026年4月17日
公益財団法人民間放送教育協会は、放送を通じて教育の機会均等と振興に寄与することを目的として、昭和42年に文部科学省の認可を受けて設立されました。全国33の民間放送局で組織され、既存のネット系列を超えて全国をカバーする民放唯一のネットワークとして活動しています。同法人の主要な活動は、教育ドキュメンタリー番組の制作、文部科学省後援の教育事業、そして生涯教育と地域振興に資するシンポジウムの開催です。 番組制作においては、全国各地の地域の「チカラ」を伝える教育ドキュメンタリー番組「日本のチカラ」を制作しています。この番組は、前向きに生きる人々のリアルな姿、笑顔、紡がれる伝統、日々の小さな幸せ、苦悩、葛藤を描き出し、視聴者に「生きていくうえでのヒント」を提供することを重視しています。人を思いやる心、命の大切さ、家族の絆、地域のために何ができるか、次世代に何を繋いでいくかといったテーマを深く掘り下げ、文部科学省や総務省などの協力を得て全国に放送されています。また、加盟各局からの最優秀企画を映像化する「民教協スペシャル」では、社会的な課題や歴史の空白に光を当てる質の高いドキュメンタリーを制作し、数多くの賞を受賞しています。 教育事業としては、文部科学省後援の「小学校メディアリテラシー事業」と「読み聞かせ事業」を全国の加盟各局の協力を得て実施しています。「小学校メディアリテラシー事業」は、情報過多な現代において、子どもたちがテレビやインターネット、SNS、動画サイトなどの多様なメディア情報の本質を理解し、適切に選別できる能力を養うことを目指しています。各放送局が工夫を凝らした授業カリキュラムを通じて、未来を担う子どもたちの情報活用能力の育成に貢献しています。「読み聞かせ事業」では、放送局のアナウンサーが小学校などで本や絵本の読み聞かせを行い、子どもたちに楽しさや感動を与え、感じ、考える機会を提供しています。これは放送事業者ならではのリソースを活かした地域貢献活動として継続されており、子どもたちの読書意欲向上や豊かな感性の育成に寄与しています。 さらに、同協会は「さがそう、本当のしあわせ。感じよう、本当の豊かさ。」をテーマに、年に4回シンポジウムを開催し、生涯教育と地域振興に貢献しています。これらの多岐にわたる活動を通じて、同協会は電波による生涯学習の普及と、地域に根差した教育文化の振興に尽力しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
20期分(2024/09〜2026/05)
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