代表者
代表
谷口美鈴
確認日: 2026年4月15日
事業概要
学校法人夙川学院は、2021年4月1日に開園した「夙川学院ソレイユ認定こども園」を運営し、0歳から5歳までの乳幼児を対象とした教育と保育を一体的に提供する幼保連携型認定こども園事業を展開しています。同園は、本学院が長年重視してきたキリスト教の精神を基本理念とし、「明るく健やかな子ども、美しい心の子ども、寛容な心を持つ子ども」の育成を教育・保育目標に掲げています。 同社の教育・保育方針は、「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」に依拠し、子ども自らが主体的に活動する態度を育むことを重視しています。具体的には、音楽あそび、造形あそび、運動あそびの3つを基本に、豊かな感性や表現力、創造性の芽生え、心身の健康の基礎を培います。また、ICTを活用した保育を通じて外国語およびプレゼンテーション能力の向上にも力を入れ、子どもたちが能動的に学び、外国語に興味を持ち、表現しようとする気持ちを育んでいます。食育の推進や、互いの思いや考えを共有し温かい思いやりの気持ちを育む「ともに育ち合う保育(インクルーシブ保育)」も実践しています。 対象顧客は、0歳から5歳までの園児とその保護者、および地域の子育て世代です。同社は、通常の教育・保育活動に加え、保育終了後に園児を対象とした「わくわくクラブ」として「たのしいバレエ教室」や「English Partyland」といった課外保育プログラムを提供しています。さらに、地域の子育て支援として、0・1歳児の未就園児とその保護者を対象とした「子育てサロン『それいゆルーム』」や、未就園児向けの「わくわくこども園」、毎週水曜日の「園庭開放」、随時受け付ける「育児相談」を実施し、地域の子育てを多角的にサポートしています。これらの活動を通じて、保護者との相互理解に努め、家庭と連携しながら子どもの健やかな育ちを支援し、小学校への円滑な接続を目指しています。2021年の開園以来、夙川学院短期大学付属幼稚園で培われた教育方針を継承しつつ、多様化する現代社会に合わせた質の高い保育・教育を提供し続けています。
