- 法人番号
- 9021001065385
- 所在地
- 神奈川県 小田原市 鬼柳138-25
- 設立
- 従業員
- 26名
- 決算月
- 7月
- 企業スコア
- 88.9 / 100.0
代表者
代表取締役
酒井優太
確認日: 2022年7月31日
事業概要
株式会社RiceWineは、「世界の日常を変える日本酒を。」というビジョンを掲げ、”時間に寄り添う日本酒”「HINEMOS(ひねもす)」の製造・販売およびブランドプロデュースを国内外で展開しています。同社は、日本酒を「もっとシンプルに」楽しんでもらうことを目指し、時間帯に合わせた日本酒というユニークなコンセプトを提案。PM7:00からAM2:00までの8銘柄を揃え、最終的には12銘柄のラインナップを完成させました。スパークリングや低アルコールなど多様な酒質と洗練されたデザインが特徴で、国際的な酒質評価機関であるKura MasterやInternational Wine Challenge (IWC)で最高位のプラチナメダルやシルバー・ブロンズメダルを多数受賞するなど、その品質は高く評価されています。 ビジネスモデルとしては、D2C(Direct to Consumer)を主軸に、自社ウェブサイトでのオンライン販売とウェブマーケティングを積極的に展開。さらに、中目黒、原宿、横浜赤レンガ倉庫、エスパル仙台に直営店を構え、百貨店や商業施設でのポップアップストアを全国各地で定期的に開催することで、顧客とのリアルな接点を創出しています。法人向けには、ミシュラン星獲得の高級飲食店、有名ホテル・旅館への営業を強化し、ペアリングイベントやスタッフトレーニングを通じてHINEMOSの魅力を伝えています。過去には、マザーズ上場の株式会社ゼネラル・オイスターとの牡蠣専用日本酒「CACCCI」シリーズや、ブティックホテルTRUNK(HOTEL)とのウェディングギフト商品など、異業種とのコラボレーションも積極的に実現し、メディアからの注目も集めています。 海外展開も同社の重要な戦略であり、中国とシンガポールに子会社を設立し、現地での直接販売を本格化。中国最大級のECモールTmallでの販売や台湾への大口出荷、シンガポールでの日本酒イベント出店やWestern料理とのペアリングレストラン「MOMENT」の展開など、アジア圏を中心にグローバル市場への浸透を図っています。また、神奈川県小田原市への森山酒造の移転を全面的にサポートし、HINEMOSの製造体制を確立するなど、製造基盤の強化にも注力しています。同社は、日本酒の新たな楽しみ方を提案し、国内外の幅広い層に日本酒の魅力を届けることで、世界の日常に日本酒を根付かせることを目指しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
574万円
総資産
1.4億円
KPI
ROE_単体
42.31% · 2022年7月
1期分(2022/07〜2022/07)
ROA_単体
4.19% · 2022年7月
1期分(2022/07〜2022/07)
自己資本比率_単体
9.91% · 2022年7月
1期分(2022/07〜2022/07)
従業員数(被保険者)
26人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
