- 法人番号
- 5010001057083
- 所在地
- 東京都 台東区 東上野4丁目24番11号
- 設立
- 従業員
- 76名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
飯塚徹
確認日: 2025年3月31日
事業概要
信越ファインテック株式会社は、信越ポリマーグループの一員として1972年に設立され、「ライフ・マテリアル事業部」と「ユニット事業部」の二つの柱で多岐にわたる事業を展開しています。ライフ・マテリアル事業部では、電子工業用および電機工業用部品・材料、保健用・衛生用および医療用製品・部品・材料の販売を主軸とし、シリコーンや合成ゴムを用いた各種ゴム成形品、マガジンスティックなどの工業用資材を提供し、最先端技術を支えています。また、食品用包装資材として青果物や加工食品向けのOPP、OPS、PETなどの包装材料、ポリマフレッシュテープ、シンエツベリーフィルム®、PPバンド、ストレッチフィルム、防曇袋などを幅広く取り揃え、カスタムオーダーにも対応。農業分野では、生産効率向上と商品価値向上に貢献するシンエツベリーフィルム®、ポリマフレッシュテープ、フルーツパック、シンエツマットなどの農業資材、およびユーケーラッパーⅢ、シンエツファインパッカーといった専用包装機を提供しています。さらに、オーブン対応のC-PET容器やシートなどの耐熱プラスチック製品、PPバンド用自動梱包機やライン組込用全自動梱包機といった梱包機械、工業用トレイやたまごパック、機内食トレイなどの真空成形品、森林保護に貢献する生分解性プラスチック製のくん蒸用シートなども手掛けています。顧客の生産性向上やコスト削減を目指し、選果システム、包装システム、物流周辺機器を含む自動省力ライン設備の設計・製作・アフターフォローまで一貫して提供するビジネスモデルです。ユニット事業部では、建築資材、住宅資材、店舗用設備・備品の製造・販売、および建築内装工事、建築外装工事、冷凍冷蔵施設工事、電気設備工事、建築工事、土木工事の設計・施工・請負を行います。商業施設のリーシングから設計施工・メンテナンスまでワンストップサービスを提供し、データセンターや保護室などの特殊空間の設計施工を通じて付加価値のある空間を提供しています。具体的には、豊富なバリエーションのトイレブースを含むトイレ内装システム『TIS』、データセンターの空調効率を高めるキャッピングシステム『データテクト』、精神科保護室に特化した安全・安心空間『エラストピア』、カード式非接触型小物入『プライベートボックス』などを展開。スーパーマーケットや各種専門店、生鮮食品加工・配送センターなどの店舗づくりにおいて、コンサルティングから装飾内装、冷凍・冷蔵、空調、給排水まで総合的な技術とノウハウで支援しています。同社の強みは、お客様と共に最適な製品を提案する「提案力」、長年培った技術力で創造性の高い製品を提供する「開発力」、そして信越グループのネットワークを駆使し、お客様の疑問や難問を迅速かつ的確に解決する「問題解決力」にあります。これらの強みを活かし、幅広い業界の顧客ニーズに応じた高付加価値な製品とサービスを提供し、日本の暮らしを豊かに、快適にすることを目指しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
3.9億円
総資産
68億円
KPI
ROE_単体
9.64% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
5.68% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
58.98% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
76人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
