- 法人番号
- 4010401126406
- 所在地
- 東京都 千代田区 九段南4丁目8番19号
- 設立
- 従業員
- 11名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 58.9 / 100.0
代表取締役
髙須英司
確認日: 2025年3月31日
株式会社ソフトフロントジャパンは、音声・映像・メッセージングによるリアルタイムコミュニケーション関連プロダクト・サービスの開発・販売、および関連する受託開発を主要事業としています。同社は長年培ってきた音声伝送技術を基盤に、AIや自動化技術を積極的に取り入れ、多様な業界の顧客課題を解決するソリューションを提供しています。 主要サービスの一つであるAIボイスボット「commubo」は、自然会話AIプラットフォームとして、コールセンター業務における電話応対の自動化、あふれ呼対策、注文・予約受付、督促業務などを支援します。生成AIやLLM×RAGを活用した高度な対話機能と、Webブラウザベースの簡単な操作性が強みで、サービス事業者向けのOEM提供も行っています。同サービスは「AIsmiley PRODUCT AWARD」ボイスボット部門で複数回受賞するなど、その実用性と機能性が高く評価されています。 また、クラウドテレフォニーサービスプラットフォーム「telmee」は、電話業務の自動化・無人化を実現する多様なパッケージを提供しています。「telmee スクリプトコール」は高速・大量・連続発信オートコールとして督促や自治体の安否確認・職員参集に利用され、外国語音声スクリプトにも対応。テキストを音声に変換し自動発信する「telmee もしもし」は自治体の災害通知ツールとして実績があります。「telmee ビジュアルIVR」は音声とWebを融合し、顧客の自己解決を促進し電話回線の占有を削減。「telmee PBXプラス」はリモートワークに適したクラウドPBXとして、代表番号転送や内線電話、IVR、オートコール機能を提供し、社員チーム運営の効率化に貢献します。 さらに、IP電話やテレビ会議、IoT組込み機器に通話機能を追加するSIP・RTP SDK「SUPREE」、マルチネットワーク対応ビデオコミュニケーションアプリ「LivyTalk」、多地点テレビ会議ソフト「HelloMeeting Next」といったリアルタイムコミュニケーション基盤技術を提供。聴覚障がい者向けの遠隔手話通訳サービスパッケージ「LivyTalk Sign」は、高品質・高信頼性の映像コミュニケーションを実現し、公的機関やCSR推進企業に導入されています。 同社は、法人向けクラウドストレージ「DirectCloud-BOX」の販売代理や、IoT環境構築に必要なアプリケーションと通信インフラを一気通貫でサポートする「まとめてIoT」ソリューションも展開。コールセンター、サービス事業者、自治体、金融機関、通信事業者、不動産管理会社、自動車教習所など幅広い顧客層に対し、業務効率化、生産性向上、顧客体験(CX)向上を両立させるソリューションを提供し、社会の様々な分野で新しいコミュニケーションビジネスを創出しています。二幸産業での工数40%削減や関自動車学校での年間3500件の電話受付自動化など、具体的な導入実績も豊富です。
純利益
1,274万円
総資産
1.5億円
ROA_単体
8.42% · 2025年3月
9期分(2017/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
62.95% · 2025年3月
9期分(2017/03〜2025/03)
ROE_単体
13.37% · 2025年3月
9期分(2017/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
11人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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