代表取締役
三井望聖
確認日: 2026年4月17日
株式会社フルリールは、「アイディアをカタチに」をコンセプトに、医療機器製造販売業、医療機器コンサルティング事業、映像制作・広告代理業、電子機器開発・販売を主要事業として展開する「ものづくり企業」です。同社は医療機器製造販売業の許可を取得しており、電子機器の設計、開発、製造(OEM・ODM)を企業や大学などの顧客から受託しています。特に、スピード対応、製造工程の最適化、量産におけるコストダウンを得意とし、企画から調査、研究、開発計画、プロダクトデザイン、ハードウェア・ソフトウェア・回路設計、製品評価、品質保証、保守サービス、販売促進、広告まで、製品開発の全工程をサポートします。 医療機器コンサルティング事業では、新製品開発前の薬機法やJIS規格のチェック、補助金申請サポート、PMDA・認証機関相談、QMS関連文書・体制整備、医療機器申請、試験レポートの事前チェック、保険適用希望書の作成支援など、医療機器開発における複雑なプロセスを最短距離で支援し、新規参入企業や開発者の負担を軽減します。 また、同社は映像制作・広告代理業も手掛けており、会社案内、リクルート、商品紹介、プロモーション、イベント撮影、AR/VRコンテンツ制作、音声収録、キャスティング、ドローン撮影など、あらゆるジャンルの映像制作に対応。約20年の豊富な制作実績を持ち、最小限のスタッフと最適なクリエイターチームを編成することで、適正な価格で高品質な映像を提供し、上市後のプロモーションまで伴走します。 さらに、同社は独自の技術開発にも注力しており、特許を取得した「振動型エナジーハーベスタを搭載した振動障害を防止するデバイスとシステム(V-WATCH)」の開発を進めています。これは作業者の振動ばく露量をモニタリングし、振動エネルギーを電力に変換して半永久的に動作するデバイスで、現場作業者の健康管理と労働環境の改善に貢献します。また、「VRでの職業訓練時にストレスを推定し、人員配置を最適化するシステム」の特許も取得しており、生理指標を用いたストレス測定により、適切な人員配置や心身の健康維持、ヒューマンエラー抑制を目指しています。これらの多角的な事業展開を通じて、顧客のアイディアを迅速かつ最適な形で実現し、社会に貢献しています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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