代表取締役
山木寛
確認日: 2026年4月15日
有限会社ヤマキ薬局は、1939年の開業以来、広島市南区宇品神田の地で地域に根差した薬局として、医薬品販売、保険調剤、漢方薬の提供を通じて「すべての人の笑顔のために」という理念のもと、地域住民の健康を支え続けています。同社は、約1900品目の医療用医薬品を備蓄し、日本全国の医療機関からの処方箋を受け付けるほか、OTC医薬品を含む全ての薬を一元的に管理する「かかりつけ薬局」としての役割を担っています。電子薬歴による服薬情報の一元的・継続的把握、24時間体制での夜間・休日対応、処方医や医療機関との密な連携を通じて、患者様一人ひとりに最適な医療サービスを提供。また、薬局への来局が困難な患者様向けには、薬剤師が自宅を訪問し服薬指導や薬の管理を行う在宅訪問医療にも積極的に取り組んでいます。 同社の強みは、単なる調剤に留まらない幅広い地域貢献活動にあります。健康の維持・増進に関する相談を幅広く受け付け、漢方薬やサプリメントを用いた体質改善、生活習慣改善のアドバイスを行うことで、病気になりにくい体づくりを提案。薬局製剤の製造販売や、パルスオキシメーター、血糖測定器などの高度医療機器の販売管理も行っています。さらに、広島市立宇品中学校で25年、広島市立宇品東小学校で15年(令和3年現在)にわたり学校薬剤師を務めるなど、児童・生徒の心身の健康保護にも寄与。災害や新興感染症発生時には、医薬品供給や地域の衛生管理に係る対応体制を確保し、抗原検査キットの取り扱いも行うなど、地域のセーフティネットとしての機能も果たしています。 近年では、健康サポート薬局に認定され、医療DX推進体制整備加算の届出を行うなど、オンライン資格確認システムやマイナ保険証の利用促進、電子処方箋・電子カルテ情報共有サービスの活用を通じて、質の高い医療提供に努めています。健康教室の定期開催やオリジナルフリーペーパー「ヤマキ薬局健康通信」の発行、公式LINEを通じた処方箋受付やアフターフォローなど、多角的なアプローチで地域住民の健康リテラシー向上と利便性向上に貢献。G7広島サミットでのテロ防止対策の取り組みがニュースで取り上げられるなど、地域社会における信頼と実績を積み重ねています。認定実務実習指導薬剤師が在籍し、薬学生の実習指導も行うことで、次世代の薬剤師育成にも貢献する、地域医療の中核を担う薬局です。
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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