- 法人番号
- 4100001024620
- 所在地
- 長野県 上伊那郡箕輪町 大字中箕輪14017番地50
- 従業員
- 68名
- 決算月
- 11月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表取締役社長
藤原誠
確認日: 2025年11月30日
東京化工機株式会社は、1966年の設立以来、エレクトロニクス業界の発展と共に歩んできたプリント配線板製造装置およびフラットパネル全般の表面処理装置の設計、製造、販売を手掛ける専門メーカーです。同社は、高密度化、歩留まり改善、環境改善、省力化といったお客様の多様なニーズに応えるため、独自の最先端技術を駆使しています。主要な製品群として、回路形成プロセスにおけるDESライン、現像装置(二流体現像機、エミネント現像機)、エッチング装置(スポット、フラッシュ、エミネント、ハイブリッド、厚銅エッチング機)、剥離装置を提供しています。また、表面処理プロセスにおいては、前処理・CZ処理装置、フラックス処理装置、洗浄装置などを開発・製造しています。同社の強みは、エミネント、ハイブリッドエッチング・二流体現像、オシレーション・水平揺動、厚銅エッチングといった独自のスプレイ技術にあり、これにより高いエッチング性能と処理精度を実現しています。過去には自動エッチングマシン、塩化第二銅再生装置、Roll to Rollフレキシブル基板製造装置、TAB用Reel to Reel製造装置、LCD関連装置などの開発実績を持ち、特にエミネントIIおよびその改良版であるエミネントIIIは、エッチング性能を大幅に向上させた特許技術として評価されています。同社は、5Gから6Gを見据えた技術開発にも積極的に取り組み、特許戦略を通じて独自の技術力を確立しています。顧客は主にプリント配線板メーカーやフラットパネルメーカーであり、これらの顧客の生産性向上、品質向上、コスト低減に貢献しています。さらに、納入後のアフターサービスにも注力しており、装置の点検サービス、故障トラブルの予防、生産基板の品質安定化、摩擦部品の交換提案、装置性能のグレードアップ提案、他社装置のメンテナンス・機能改善相談など、包括的なサポートを提供することで、顧客との共存共栄を目指しています。
純利益
2.8億円
総資産
29億円
ROE_単体
41.87% · 2025年11月
8期分(2018/11〜2025/11)
ROA_単体
9.84% · 2025年11月
8期分(2018/11〜2025/11)
自己資本比率_単体
23.49% · 2025年11月
8期分(2018/11〜2025/11)
従業員数(被保険者)
68人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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