- 法人番号
- 3011101089423
- 所在地
- 東京都 目黒区 駒場4丁目6番1号東京大学駒場Ⅱキャンパス連携研究棟A407
- 設立
- 従業員
- 2名
- 決算月
- 7月
- 企業スコア
- 55.8 / 100.0
代表
山崎晴太郎
確認日: 2026年4月18日
株式会社EVISIONは、最先端の科学技術とアート・エンターテインメントを融合させ、革新的な没入型体験を提供する企業です。同社は、HMD(VRゴーグル)を使用しない劇場型VR体験を実現する特殊映像技術「GHOSTGRAM」(商標登録済)を開発し、世界最古の演劇である能とSF漫画の金字塔『攻殻機動隊』の世界を融合させた『VR能攻殻機動隊』を国内外で多数上演し、高い評価を得ています。この技術は2020年度のINNOVATIVE TECHNOLOGIES 2020および羽倉賞ノミネート賞を受賞しました。同社の事業内容は、イマーシブスクリーンやディスプレイの製造・開発・レンタル、イマーシブシネマの制作・上映・配給、メタバース構築の企画・製作、インターバース設計、映画・舞台・映像演出・企画制作、さらには各種特殊スクリーン、LEDビジョン、再帰性反射材、ソフトウェアの製造・開発・レンタルと多岐にわたります。現在、伝説のバーチャルYouTuber KizunaAIを主演に迎えたバレエ作品『SWAN LAKE〜starring KizunaAI』を演出しており、イマーシブディスプレイによる特設劇場版、一般劇場版、Apple Vision ProやMeta QuestなどのVRゴーグル、各種ARグラスに対応したマルチフォーマットでのリリースを予定しています。同社は、東京大学、慶應義塾大学、宇都宮大学、フランス国立研究所(CNRS)など国内外の著名な研究機関と連携し、VR、AR、AIといった先端科学技術をアート・エンターテインメント分野だけでなく、ヘルスケアやエデュケーション分野への実装も推進しています。光学迷彩、空中結像、リアルアバター、センサーシステムといった独自の技術を培い、次世代の没入型体験を創造する「イマーシブディスプレイ」を開発し、VRゴーグルに代わるメタバースへのインターバースとして位置づけています。これらの強みを活かし、同社は新たなメディア体験を求める一般消費者から、エンターテインメント業界、さらには技術革新を求める他分野の顧客に対し、唯一無二のソリューションを提供しています。
純利益
-139万円
総資産
2.3億円
ROE_単体
-0.74% · 2025年7月
2期分(2024/07〜2025/07)
ROA_単体
-0.61% · 2025年7月
2期分(2024/07〜2025/07)
自己資本比率_単体
82.43% · 2025年7月
2期分(2024/07〜2025/07)
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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