代表取締役
富樫建
確認日: 2025年3月31日
日本緑化企画株式会社は、2018年6月に日本出版販売株式会社とそら植物園株式会社の合弁会社として設立され、2019年10月にはカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社を新たな仲間に迎え、「植物を届ける」をコンセプトに「世界一の植物の企画会社」を目指しています。同社は、母体三社が培った専門性と実績を融合させ、既存の枠組みにとらわれない多様な緑化事業を展開しています。具体的には、日本全国を網羅する出版物流ルートを持つ日販グループ、世界中のネットワークを活かした植物の提供力とプロデュース力を持つそら植物園、そして「生活提案の場」を提供するカルチュア・コンビニエンス・クラブの強みを掛け合わせ、植物と人がつながる企画をプロデュースしています。 主要事業の一つである「空間演出プロデュース」では、プラントハンター西畠清順氏が国内外から集めた植物を用いて、様々な企業や行政機関からの依頼に応じた空間演出やランドスケープデザインを手がけています。これにより、オフィス、商業施設、書店、物流施設、銀行など、幅広いシーンで特別な空間を創出しています。 もう一つの柱である「グリーンレンタル」サービスでは、国内外から厳選した希少種を含む多様な植物を提供。オフィスや商業施設へのレンタルに加え、ディスプレイ施工から2週間に1回の定期メンテナンス、水やり、葉の清掃、剪定、さらには枯れ保証と交換までをトータルで提供しています。このサービスは、ストレス軽減、リラックス効果、目や脳の疲労緩和、生産性向上、空気清浄といった植物がもたらす多岐にわたるメリットを顧客に提供し、快適な空間づくりを支援します。また、牛革、瓦、コルク、コンクリートなど、素材にこだわったオリジナルプランターも用意し、空間デザイン性を高めています。サービス提供エリアは東京、埼玉、神奈川、千葉を軸に展開しており、月額3万円からの利用が可能です。 同社の実績としては、日販グループホールディングス本社内のフリーアドレスオフィス「オチャノバ」の緑化、日販王子流通センターの屋内緑化、Ginza Sony Park内の期間限定店「アヲ GINZA TOKYO」のランドスケープ、六本木の「文喫」の緑化など、多岐にわたるプロジェクトを手がけています。これらの事業を通じて、同社は植物の力で人々の心に豊かさをもたらし、持続可能な社会の実現に貢献しています。
純利益
300万円
総資産
4,700万円
ROE_単体
—% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
-234.04% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
ROA_単体
6.38% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
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