代表者
代表取締役
長堂昌太郎
確認日: 2015年4月30日
事業概要
株式会社長堂材木店は、1948年の創業以来「良い住まいづくりに奉仕する」をモットーに、沖縄の地域社会に根差した事業を展開しています。同社は、建築資材販売事業として木材、古材、新建材、住設機器の提供を行うほか、木材内装工事事業として木造建築や木内装工事を手掛けています。特に、沖縄の高温多湿な気候や台風・シロアリといった地域特有の課題に対応した木造住宅の提案に強みを持っています。軸組構法による台風対策や、部材をまるごと薬剤で加圧注入処理するハウスガードシステムを導入し、長期にわたり腐れや白アリから住まいを守る安全・安心な家づくりを実現しています。 また、同社は古民家再生事業にも注力しており、古材鑑定による買収解体、建物評価、古民家ねっとを通じた流通販売までを一貫して提供し、日本の伝統的な木の文化を次世代に繋ぐ役割を担っています。さらに、自然素材の塗り壁「なごみ壁」の提供を通じて、健康的な住環境づくりにも貢献しています。「なごみ壁」は珪藻土、漆喰、ゼオライト、断熱ビーズを含む8種類の自然素材をブレンドし、優れた調湿・保温・断熱・消臭効果を発揮し、カビの発生を抑えることで、特にカビやニオイに悩む沖縄の家庭や子育て世代から高い評価を得ています。 住宅建築においては、要望ヒアリングから敷地・法規調査、設計・デザイン決定、資金計画、工事契約、地鎮祭、着工、上棟、各種工事、完了検査、引渡しまでの一連のプロセスを丁寧にサポートし、長期優良住宅ブランド化事業の実績も有しています。同社は、木材が持つ「1/fゆらぎ」による安らぎ効果や、吸保湿性、断熱性、紫外線吸収特性による健康促進効果を重視し、再生可能な資源である木材を活用した循環型建築を推進することで、未来の子供たちに誇れる住宅環境を残すことを目指しています。現金顧客向けのTポイントサービス導入やSDGsへの取り組みも積極的に行い、顧客満足度向上と持続可能な社会への貢献を両立させています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1,517万円
総資産
6.8億円
KPI
ROE_単体
12.53% · 2015年4月
1期分(2015/04〜2015/04)
ROA_単体
2.23% · 2015年4月
1期分(2015/04〜2015/04)
自己資本比率_単体
17.79% · 2015年4月
1期分(2015/04〜2015/04)
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

