- 法人番号
- 8010005018822
- 所在地
- 東京都 中央区 新川2丁目6番16号
- 設立
- 従業員
- 19名
- 企業スコア
- 64.9 / 100.0
代表取締役
芋生憲司
確認日: 2026年4月26日
一般社団法人日本有機資源協会は、平成12年8月1日に任意団体として発足し、平成24年4月1日に一般社団法人へ移行しました。同法人は、有機性資源の総合的な有効利用を促進し、もって持続可能な循環型社会の構築と環境保全の推進に寄与することを目的としています。このミッションに基づき、同協会は多岐にわたる事業を展開しています。 主な活動として、有機性資源の総合的な有効利用に関する調査研究を推進し、その成果を社会に還元しています。また、バイオマスに関する情報の収集、提供、普及啓発に力を入れ、講習会や研修会を定期的に開催することで、専門知識の普及と人材育成を図っています。特に、バイオマス活用アドバイザーの養成研修を長年にわたり実施し、全国各地に専門家を派遣することで、地域のバイオマス利活用を現場で支援しています。 同協会は、原料にバイオマスを使用した製品に付与される「バイオマスマーク」の認定事業を通じて、バイオマス製品の普及を促進しています。さらに、脱炭素型循環経済システム構築促進事業や国内肥料資源流通促進支援事業、木質系新素材の開発加速化対策といった国の補助事業にも積極的に参画し、具体的な実証事業や技術開発を支援しています。 地方公共団体や民間企業、研究者、一般市民を対象に、バイオマス活用推進計画やバイオマス産業都市構想の策定支援、フィージビリティ・スタディの実施、施設設置に関するコンサルティング、バイオマス利活用相談室の運営など、実践的な支援を提供しています。また、バイオマス産業都市構想やバイオマス活用推進計画の分析情報、モデル構築支援情報を提供するデータベースを構築し、情報提供を強化しています。 日本バイオマス製品推進協議会の運営を通じて、バイオマス製品普及推進功績賞の表彰や総会・講演会・交流会を開催し、業界全体の活性化に貢献しています。国内肥料資源利用拡大アワードの実施やバイオ液肥相談室の開設により、国内の肥料資源の有効活用と流通促進にも尽力しています。これらの活動を通じて、同協会は産学官連携を重視し、カーボンニュートラル社会の実現に向けたバイオマスの適切な利活用を多角的に推進しています。
従業員数(被保険者)
19人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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