- 法人番号
- 6030001088514
- 所在地
- 東京都 新宿区 新宿1丁目3番4号1階
- 設立
- 従業員
- 26名
- 企業スコア
- 73.5 / 100.0
代表
杉原行里
確認日: 2026年4月17日
株式会社RDSは、「先行開発型ファクトリー」として、一歩先のものづくりプロジェクトを推進する企業です。同社の主要事業は、デザイン、構造解析、CFRP(ドライカーボン)成形、クレイモデル製作、3Dプリンター、精密5軸機械加工、モーションキャプチャー、3Dスキャナー、プロダクト開発、メディア運営、研究開発、アライアンスパートナーシップ、そしてこれらに伴うコンサルティング事業です。自動車の先行開発で培われた洗練されたデザイン感性と、レース分野で磨かれた高い品質と圧倒的なスピード力を強みとし、企画からデザイン、製作、検査・検証までの一貫したインハウスでのものづくり体制を確立しています。 同社は、二輪・四輪のエクステリア・インテリア、F1、ソーラーカー、グライダー、最新型ロボット、家電・家具、店舗デザインなど多岐にわたるデザイン実績を持ち、特に医療・福祉機器のデザインにも強みを発揮しています。CFRP成形では、オートクレーブ成形を得意とし、航空宇宙、自動車レース部品、医療・福祉機器、最先端ロボット開発など幅広い分野で超軽量・高強度な製品を提供。3DプリンターではFDM、粉末造形、金属造形に対応し、試作から最終製品出力、独自マテリアル開発まで手掛けます。精密5軸加工では、航空宇宙、医療、自動車分野の精密部品加工やCFRP切削に対応し、構造解析と組み合わせることで材料特性を最大限に引き出す提案が可能です。 モーションキャプチャー技術は医療・福祉・スポーツ分野に応用され、車いすユーザーや松葉杖利用者の動きを計測・分析し、プロダクトへのフィードバックを通じて競技力向上や生活の質の向上に貢献しています。自社プロダクトとしては、プラットフォーム型モビリティ「Raptor」、伝統技術と未来技術を融合したモビリティ「ツナグルマ」、車いすシーティングシミュレータロボット「bespo」、設定可変型車いす「MIGRA」、車いすレーサー「RDS WF01TR」、次世代パーソナルモビリティ「RDS Wusa」、幼児用カート「RDS Gaaba」、歩行解析ロボット「RDS CORE-Ler」、パーソナライズされた座り心地を提供する「RDS SS01」、そしてドライカーボン製松葉杖や杖、BE@RBRICKとのコラボレーション製品などを展開しています。また、Webスポーツメディア「HERO X」を運営し、身体の限界に縛られない人間の可能性を発信。研究開発ではチェアスキーや陸上競技用義足の開発、アライアンスパートナーシップを通じて防災ソリューションやロボット活用ソリューション、ヘルスケアデバイス開発にも取り組んでいます。顧客は自動車メーカー、レースチーム、医療・福祉機関、スポーツ団体、研究機関、ロボット開発企業、そして一般消費者まで広範に及びます。
身体データとAIを活用した未病対策のための歩行解析サービス
従業員数(被保険者)
26人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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