代表
河内亮典
確認日: 2026年4月15日
松山青果株式会社は、昭和48年4月2日に松山市内で卸売業を営む6社7市場が合併して設立された、松山市中央卸売市場の青果部における主要な卸売業者です。同社は「生産と消費をまごころで結ぶ」を企業理念に掲げ、青果物ならびにその加工品の卸売を主要事業としています。具体的には、全国各地の生産者や出荷団体(全農、日園連、農協、商社等)から多種多様な野菜、果実、およびそれらの加工品を集荷し、松山市中央卸売市場の仲卸業者や売買参加者に対して、せり売り、入札、または相対取引といった公正な方法で卸売を行っています。同社のビジネスモデルは、集荷、価格形成、分荷、決済、情報伝達という卸売市場の主要機能を担い、需給を反映した適正価格の形成と、迅速かつ確実な商品供給を実現しています。特に、商品到着から販売までの鮮度管理を徹底するため、2018年には独自の予冷施設を新設し、2017年には市場の冷蔵施設改修に合わせてプッシュバックラック方式を採用するなど、コールドチェーン化を推進している点が強みです。また、バナナの加工販売も手掛けており、ムロでの加工を経て高品質なバナナを提供しています。さらに、プライベートブランド商品である「愛のあるバナナ」を通じて、売上の一部を愛媛県下の教育施設に寄付する社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。同社は設立50周年を迎える歴史と実績を持ち、愛媛県松山市を拠点に、地域に根差した青果物流通の要として、生産者と消費者を繋ぐ重要な役割を果たしています。主要取引先は全農・日園連・農協並びに商社等の出荷団体、および松山市中央卸売市場の仲卸業者各社、売買参加者であり、幅広いネットワークと信頼関係を構築しています。
従業員数(被保険者)
52人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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