- 法人番号
- 5010501032536
- 所在地
- 東京都 台東区 寿2丁目10番13号田原町シティビル5階
- 設立
- 従業員
- 49名
- 企業スコア
- 56.0 / 100.0
代表取締役社長
本垰和孝
確認日: 2026年4月17日
株式会社ゴーイング・ドットコムは、多岐にわたるITソリューションとサービスを提供するソフトウェア開発企業です。同社の主要事業は、スマートフォンを活用した現場報告サービス「SmartAttack」、金融庁EDINETからの有価証券報告書を自動収集・データベース化するパッケージアプリケーション「有報賢人®EDIYハンター」、観光地の紹介と緊急時の避難機能を統合した観光防災プラットフォーム「Tabian」、そして罹災証明書発行のための住家被害認定調査業務を効率化する「住家被害認定クラウドサービス」です。 「SmartAttack」は、現場業務を持つあらゆる顧客の効率化とコスト削減に貢献し、位置情報付き写真や報告書作成機能、既存Excelフォーマットの活用、AI画像認識メーター読取り機能の開発など、現場の「見える化」と迅速な業務遂行を支援します。特に、東日本大震災や熊本地震での地震保険査定業務で培われた技術を基盤とし、損害保険会社への提供実績も豊富です。同サービスは、特別なハードウェアを必要とせず即時稼働が可能で、インターネット回線が不安定な状況下でのオフライン稼働実績も有しています。 「有報賢人」は、XBRL形式の財務データとHTML形式の非財務データを一括収集し、損益計算書や貸借対照表などの財務諸表、関係会社の状況や大株主の状況といった非財務データをCSV形式で出力することで、投資家や金融機関、企業における財務分析やIR支援を強力にサポートします。同社はXBRL関連技術に深く精通し、IFRS(国際財務報告基準)対応のシステム開発や会計コンサルティングも手掛けており、財務データ活用ソリューションの開発と販売を経営革新計画のテーマとしています。 「Tabian」は、岩手大学との共同研究から生まれた「くじゃる」を前身とし、観光客への情報提供と災害時の避難誘導を両立させる画期的なプラットフォームです。避難指示のプッシュ配信や緊急避難誘導画面への移動機能を提供し、津波だけでなく土砂災害など多様な災害に対応できるよう拡張開発が進められており、自治体と連携して地域ごとの防災要領に合わせたカスタマイズを提供しています。 「住家被害認定クラウドサービス」は、災害発生時にスマートフォンやタブレットを用いて罹災証明書発行に必要な調査業務を円滑化し、オフライン環境でも安定稼働する実績を持ちます。平常時には施設管理や現地調査など幅広い用途で利用可能です。さらに同社は、Java、.net、PHPを中心としたWebシステム開発、SVG Mapを活用したWebGISシステム構築、仮想化技術によるICTインフラの最適化、Android・iOS向けスマートデバイス活用サポートやアプリケーション開発も提供しています。東京と岩手に研究所を設け、「NeededでTrendyな研究」をコンセプトに、社会のニーズとトレンドを捉えた先進技術の研究開発にも注力しており、オープンデータ活用コンテストでの技術賞受賞など、その技術力は高く評価されています。これらの事業を通じて、同社は顧客の課題解決と社会貢献を目指しています。
従業員数(被保険者)
49人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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