代表取締役
近藤忠雄
確認日: 2021年6月13日
株式会社ネクサスエアーは、包装・梱包に関わる資材、機器、機械類の製造および販売、保管・搬送など物流に関わる資材、機器、機械類の販売を主要事業として展開しています。同社は、エアー緩衝材と紙緩衝材を中心に、多様な梱包ソリューションを提供し、顧客の物流課題解決に貢献しています。エアー緩衝材分野では、高速で環境に優しいエアー緩衝材を必要な分だけ製造できる「エアー緩衝材製造機(PA-2/PA-3、Air-X Ver.7)」を提供し、保管スペースの節約と作業効率向上を実現します。フィルムは植物由来のバイオマスフィルムやボタニカルインキを使用し、特注サイズやオリジナル印刷にも対応。膨らませた状態のエアー緩衝材を箱で提供する「Cushion Box」は、製造機を置くスペースがない小規模事業者や使用量が少ない顧客のニーズに応えます。さらに、開梱時に心地よい香りが広がる「Fragrance Air Cushion」や、空気を抜くとビニール袋として再利用可能な「Bubble Bag For Reuse」といった付加価値の高い製品も開発しています。2025年には国内で初めてBraskem社I’m green™ bio-basedロゴを取得したエアー緩衝材フィルムを導入し、サトウキビ由来の原料でCO2排出量削減に貢献するなど、環境配慮への取り組みを強化しています。紙緩衝材分野では、初期投資不要の機械レンタルシステム「Nexus Paper」を提供し、コストパフォーマンスと作業性の向上を図ります。また、オリジナルデザインで小ロット・フルカラー・短納期に対応する「印刷クッション封筒・宅配用紙袋」も手掛け、顧客のブランディングを支援します。同社は、自動梱包ラインの設計・提案から、各種粘着テープ、エアーキャップなどの梱包資材、オーダーメードのラック、各種台車、ネスティングラック、ラベルプリンターといった物流機器まで、幅広い製品を取り扱うワンストップサービスを提供しています。これにより、ECサイト運営企業、物流センター、工場など、多岐にわたるBtoB顧客の梱包・物流現場における省人化、省経費化、省時間化、省管理化、省工程化といった物流改善ニーズに応えています。特に、ネスティングラックやDelivery System(自動供給システム)の導入により、倉庫の床面積有効活用や5S化に大きく貢献した実績も持ちます。環境問題への意識が高まる中、同社はバイオマスフィルムやボタニカルインキの採用、JORA認定品の提供、かわさきSDGsパートナー登録などを通じて、持続可能な社会の実現にも積極的に貢献しています。
純利益
5,058万円
総資産
10億円
ROE_単体
22.95% · 2021年6月
1期分(2021/06〜2021/06)
ROA_単体
4.83% · 2021年6月
1期分(2021/06〜2021/06)
自己資本比率_単体
21.03% · 2021年6月
1期分(2021/06〜2021/06)
従業員数(被保険者)
28人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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