- 法人番号
- 4010401144135
- 所在地
- 東京都 港区 港南1丁目7番18号
- 設立
- 従業員
- 17名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 59.1 / 100.0
代表者
代表取締役
金子元隆
確認日: 2025年3月31日
事業概要
株式会社スタジオブロスは、Epic Games認定トレーニングセンターを擁するプロダクションとして、最先端のリアルタイムCG技術を駆使し、あらゆるクリエイティブ活動を支援しています。同社は、映像をはじめとするCGコンテンツ制作、リアルタイムCG映像制作、システム構築、人材開発、研究開発を主要事業とし、時間・場所・予算の制約を取り払うE2Eソリューションを提供することで、顧客の創造性を拡張しています。 コンテンツ制作においては、フォトリアルな3DCGによる精巧なビジュアライゼーションを提供し、企画からポストプロダクションまで一貫してサポート。特にバーチャルプロダクション分野では、Epic Games公式Virtual Production Partnerとして、映画、テレビ、CM、MV、企業VPなど多岐にわたる映像制作実績を持ち、ソニーPCLやモデリングブロスと共に「VIRTUAL PRODUCTION LAB」を共同開発し、東宝スタジオ内に研究開発拠点を設けています。プリプロダクション段階でのVAD(Virtual Art Department)活用、バーチャルカメラによるロケーションスカウト、インカメラVFXによる効率的な撮影、群衆シミュレーションや点群データ活用による高度なビジュアライゼーションを実現しています。 システム構築では、複雑な産業プロセスにクラウドとビジュアライゼーション技術を組み合わせ、工業、産業、製造、物流、医療分野のDXを加速。OPC UAプラグイン開発によるデジタルツイン構築やロボットアームシミュレーション、NVIDIA Omniverseを活用したシミュレーターカスタマイズやコネクタ開発、AWSを活用したクラウドワークステーション、レンダーファーム、バージョン管理システム構築など、幅広いソリューションを提供しています。 人材開発においては、Epic GamesのUnreal Engineサービスパートナー、Unreal認定トレーニングセンター、Unreal認定インストラクターとして、複数年にわたりGoldバッジをトリプル取得しており、ノンゲーム分野におけるUnreal Engineスキルのトレーニングを推進。初心者からプロフェッショナルまでを対象とした最高レベルの教育と技術支援を提供しています。 さらに、法人向けに3DCGアセット変換サービスを展開し、Autodesk Mayaで作成された3DアセットデータをUnreal Engineで展開可能なリアルタイムコンテンツ向けデータに自動変換することで、ゲーム、バーチャルプロダクション、XR、メタバース、製造業、e-コマースなど多様な領域での3DCGアセット活用を支援し、国内のリアルタイムアセット不足という課題解決に貢献しています。同社の強みは、Unreal Engineに関する高い専門性と複数の公式認定、ソニーPCLグループの一員としての安定基盤、そしてAWS認定資格保有メンバーによる先進的なクラウドソリューション提供能力にあります。顧客層はNHK、川崎重工業、本田技研工業、富士通といった大手企業から、幅広い業界の法人顧客に及びます。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-8,992万円
総資産
5,039万円
KPI
ROA_単体
-178.44% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
-320.71% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
ROE_単体
—% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年4月
24期分(2024/05〜2026/04)

