代表者
代表
北村良久
確認日: 2024年5月8日
事業概要
有限会社サンマモルワイナリーは、青森県初のワイナリーとして、地域に根ざしたワイン造りを行っています。同社は、青森県産のぶどうや果実を100%使用し、その土地ならではの風味と品質を追求した多様なワイン製品を製造・販売しています。主要な製品ラインナップには、赤ワイン(Ryo、Sarah、Deni、Joshua & Claireなど)、白ワイン(Kanon、Art Selectionなど)、ロゼワイン(Kanon Rose)、スパークリングワイン(Captain's Stock Sparkling、General Leclarc Sparkling)、そして青森県産りんごを使用したアップルワイン(DRY、SWEET、Yumekamosu)や、あんず、いちごなどの果実酒、ワインビネガー、ジュースなどがあります。 同社の強みは、ぶどうの栽培から醸造、熟成まで一貫して品質にこだわり、それぞれの品種やヴィンテージが持つ個性を最大限に引き出すことです。特に、青森の気候風土に適したぶどう品種の選定と、丁寧な栽培管理により、独特の香りと味わいを持つワインを生み出しています。また、地域農業の活性化にも貢献しており、地元の農産物を活用することで、地域経済への貢献も目指しています。 オンラインショップを通じて全国の顧客に製品を直接販売するビジネスモデルを展開しており、ワイン愛好家や地元の特産品を求める観光客、一般消費者まで幅広い層を顧客としています。近年では、「SAKURA Japan Women's Wine Awards」での金賞・銀賞受賞など、国内外での高い評価も獲得しており、その品質とブランド力を高めています。同社は、年間を通じて変化する気候や収穫状況に適応しながら、常に最高のワインを提供することを使命としています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
27人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
