- 法人番号
- 9010601057405
- 所在地
- 東京都 港区 西新橋3丁目13番3号BIZCORE西新橋13階
- 設立
- 従業員
- 17名
- 企業スコア
- 58.0 / 100.0
代表
新津俊之
確認日: 2026年4月17日
株式会社J-CAMは、金融の未来を「もっとわかりやすく、もっと活かせるかたち」に変えることを目指し、暗号資産レンディング事業とメディア事業を展開しています。同社の主要サービスである暗号資産レンディングサービス「BitLending」は、暗号資産を保有する顧客が、ただ持つだけでなく、貸し出すことで既定の料率の貸借料を得られる仕組みを提供しています。同サービスは、国内の暗号資産レンディング特化型サービスとして最高水準の貸借料率と最速の返還スピードを実現しており、顧客から貸借した暗号資産はBitLendingプラットフォームで管理され、提携先の暗号資産取引所やレンディングサービス会社へ分散運用されることで、安全かつ効率的な資産増加を可能にしています。顧客層は、暗号資産を有効活用したい個人や、新たな資産形成の選択肢を求める層、さらには富裕層まで幅広く対応しています。 同社は「BitLending」の利便性向上にも注力しており、Fireblocks社のセキュリティサービス導入、ソラナ(SOL)の新規取り扱い開始、会員優遇制度「VIPプログラム」の導入、150万円以上の長期貸し出しで貸借料率を最大5.0%ブーストする「長期優待プログラム」の提供、そして最低貸出数量の引き下げ(約3~4.5万円から可能)といった大幅なアップデートを継続的に実施しています。 また、同社のメディア事業では、Web3.0時代の金融・テクノロジー専門誌「Iolite(アイオライト)」を発行し、Web版メディアも運営しています。「Iolite」は、分散型インターネットや次世代テクノロジーのリテラシー向上を目的とし、進化するブロックチェーン技術、暗号資産、NFT、メタバース、AIなどの動向を、豊富な情報量と高いクオリティで提供しています。これにより、情報の格差が資産運用の効率の格差となる現代において、日本の金融リテラシーと可能性を次のステージへ導くことを目指しています。同社は、一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)への入会を通じて、業界の健全な発展にも貢献しており、さらに株式会社イオレとの戦略的事業提携により、暗号資産とAI技術を融合した新たなプロダクト開発も視野に入れています。これらの事業を通じて、J-CAMは「グローバル水準の新世代金融サービスとメディアを日本へ」提供し、顧客の資産形成の選択肢を広げ、金融リテラシーの向上に貢献しています。
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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