公益財団法人日本AED財団

医療・ヘルスケア健康・ウェルネス法人向け(教育・研修・メディア・エンターテインメント・専門サービス)個人向け行政向け
法人番号
3010005025609
所在地
東京都 千代田区 内神田2丁目7番13号
設立
従業員
2名
企業スコア
56.1 / 100.0

代表者

代表

武田聡

確認日: 2026年4月17日

事業概要

公益財団法人日本AED財団は、心臓突然死から一人でも多くの命を救うことを目的とし、AED(自動体外式除細動器)の普及・啓発・教育及び訓練に関する活動を推進する日本で唯一の公益財団法人です。同法人は、AEDが一般市民に解禁される以前の2000年代初頭から、その必要性を提唱し、一般解禁実現に大きく貢献しました。2016年に一般社団法人として設立され、2019年には公益財団法人としての認可を受け、高円宮妃殿下を名誉総裁に迎えています。 同法人のミッションは、AEDを活用した救命の「仕組み作り、仕掛け作り」であり、誰もが必要な時に一歩踏み出して倒れた人に声をかけ、AEDを使えるような救命の輪が広がる社会の実現を目指しています。具体的な活動としては、一般市民向けのオンラインAED救命&健康講習会を定期的に開催し、心肺蘇生とAEDの正しい知識と技術の習得を促しています。また、学校教育やスポーツ現場における心臓突然死ゼロを目指し、「ASUKAモデル」や「Emergency Action Plan」といった緊急時対応計画の策定・普及、小学校安全教育副読本や成人向け教本の製作・配布、さらには「うんこドリル」とのコラボレーションによる学習コンテンツや、救命コーチングアプリ「Liv for All」、救命スポーツアプリ「RED SEAT」の開発・提供を通じて、幅広い層への教育・啓発活動を展開しています。 さらに、AEDの設置場所情報を共有する「AED N@VI(みんなで作るAEDマップ)」や、救命サポーターアプリ「team ASUKA」を開発・運営し、緊急時のAEDへのアクセス改善を図っています。AED推進フォーラムの開催を通じて、AED功労賞の授与や有識者による座談会を行い、社会全体への意識向上に努めています。ドローンを活用したAED搬送実験や、能登半島地震における避難所へのAED無償提供など、先進的な取り組みや社会貢献活動も積極的に行っています。これらの多岐にわたる活動を通じて、同法人は「AEDが必要な場所にあり、そこにあることを誰もが知っていて、それを誰もが使おうと思える世の中」の実現に尽力しています。

提供サービス

3件
AED N@VI アプリ

AEDを身近にするアプリ。

Liv(リブ) for All

救命コーチングアプリ。

RED SEAT

救命スポーツアプリ。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
AED普及啓発救命講習会心肺蘇生法教育AED設置情報提供救命アプリ開発緊急時対応計画策定支援AED推進フォーラム開催AED功労賞授与教材開発・配布政策提言ドローンによるAED搬送実証災害支援メディアを通じた情報発信AEDモバイルアプリe-learningドローンWebマッピング医療・福祉教育公益活動防災スポーツ一般市民学校・教育機関スポーツ団体・施設企業行政機関医療従事者災害被災者日本全国

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

2 · 2026年4月

19期分2024/092026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから公益財団法人日本AED財団のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて