- 法人番号
- 8010002024988
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋浜町2丁目38-4
- 設立
- 従業員
- 45名
- 企業スコア
- 47.0 / 100.0
代表
臼井望展
確認日: 2026年4月17日
有限会社万英は、東京都中央区を中心に「プロデュース」ブランドの青果店を展開し、新鮮で高品質な野菜・果物を手頃な価格で提供する小売事業を主軸としています。同社は、お店のスタッフが毎朝市場へ赴き、自らの目で厳選した旬の品物を直接仕入れ、店舗まで運搬し、店頭で販売する一貫したビジネスモデルを確立しています。これにより、余計な経費をかけず、お客様が市場に直接出向くよりも新鮮でお値打ちな商品を提供することを強みとしています。一般消費者向けには、毎日仕入れて毎日売り切る鮮度重視の販売スタイル、1個または少量からの購入対応、朝と夕方で価格が変動するダイナミックプライシング、そして野菜・果物以外の食料品や「お買得コーナー」の設置など、顧客満足度を高める工夫を凝らしています。さらに、同社は多角的な事業を展開しており、東京都中央区の保育園・小学校・中学校へ学校給食食材の野菜・果物を納入する事業も手掛けています。農林水産省が定めるGAPパートナーとしてGAP認証の野菜・果物を取り扱い、安全・安心な食材供給に貢献。生産地研修を通じてスタッフの知識向上を図るとともに、お客様を生産地へ招待する体験ツアーも実施し、生産者と消費者の架け橋となっています。地方自治体や生産者との連携も深く、弘前ねぷた浅草まつりでの弘前りんご販売、山形県東根市のさくらんぼ・ラフランス販売イベント、福岡県八女市の特産品販売イベント、羽田店での各地方自治体連携販売など、地域活性化にも寄与しています。海外事業としては、現地法人Japan Produce PTE.LTD.をシンガポールに設立し、日系百貨店で日本の高品質な野菜・果物を販売。日本の旬を海外に紹介するとともに、南国果実の輸入卸売業も行い、日本とシンガポールの架け橋としての役割も担っています。また、(株)MPFシステム設立に49%出資し、同社が万英プロデュースをモデルとした新店舗を神田・恵比寿にオープンさせるなど、店舗プロデュース事業にも関与しています。これらの取り組みを通じて、同社は「旬の美味しさを生産者の想いとともに」届けることを目指し、国内外で事業を拡大しています。
従業員数(被保険者)
45人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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