- 法人番号
- 6122001013847
- 所在地
- 大阪府 東大阪市 川俣1丁目19番26号
- 設立
- 従業員
- 28名
- 企業スコア
- 45.0 / 100.0
代表取締役社長
浅田英明
確認日: 2026年4月16日
株式会社浅田鉄工は、東大阪市に創業し50年以上の歴史を持つ鉄工所であり、鉄、ステンレス、銅、アルミといった金属だけでなく、プラスチックやゴムなど多様な素材の加工を手掛けるものづくり会社です。同社の主要事業は、ダクト製造、塗装、製缶、パイプ加工、板金、溶接、レーザー加工、ショットブラスト加工、および機械部品製造、品質管理にわたります。ダクト製造では、パイプ曲げ、溶接、プレス、製缶までの一貫生産体制を確立し、特に片手で開閉可能な汎用性の高い「ペンギン金具」を独自開発し特許を取得しています。官公庁施設への採用実績も豊富で、大規模プラントの屋上配電ダクトやステンレス製ケーブルダクトなどの複雑なダクト製造を得意とします。塗装においては、新設された大阪府最大級の10mの焼付乾燥炉(最大加工寸法10000×3400×3400、焼付温度MAX 240℃)を保有し、大型ワークや長尺製品、他社で困難な製品にも対応。粉体塗装や吹付塗装も可能で、短納期での一貫生産に貢献しています。製缶は、一般的な形状から特殊な形状まで、設計から曲げ、溶接、プレス、製缶、検品、塗装、納品までの一貫体制でスピーディかつ正確なサービスを提供し、ケーブルダクト、配電ボックス、架台、支柱、歩廊、取付金物などを製造します。パイプ加工では、3D(三次元)展開のレーザー加工機を駆使し、加工が難しいパイプのカット、Y菅、K菅といった複雑な形状にも正確かつスピーディに対応。板金は、高精度の切断、曲げ、くり抜きを、マシンを熟知した職人が手作業も交えながら実施し、構造が複雑な多品種・少量生産を得意とし、他社で断られた製品の相談にも応じます。溶接は、CO2、アルゴン、アーク、スポット、アルミ、ロボット溶接といった多様な溶接技術に対応し、支柱、歩廊、取付金物など多種多様な製品を製造。レーザー加工では、鋼板SS400で最大板厚25mm、SUSで12mmまでの切断が可能で、5′x10サイズのワークスペースとパレットチェンジャーにより、定尺板2枚同時加工で大量受注のコスト低減も実現します。ショットブラスト加工では、テーブルタイプショットブラストを用いて、スケール除去、付着物除去、表面粗し、バリ取り、ピーニングなど幅広い表面処理に対応しています。同社は、図面がない場合でもヒアリングから設計までを一貫して行い、発注から納品までをシームレスに提供するビジネスモデルを持つ点が強みです。官公庁関連施設への供給実績も多数あり、高い技術力と顧客ニーズへの柔軟な対応力が評価されています。また、セルロースファイバー製造機械やブローイングマシーンといった機械本体の設計・製作実績も有しています。
従業員数(被保険者)
28人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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