- 法人番号
- 1010401139154
- 所在地
- 東京都 世田谷区 太子堂2丁目17番5号佐藤ビル3階
- 設立
- 従業員
- 22名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 67.2 / 100.0
代表
川田修平
確認日: 2025年10月31日
株式会社フィノバレーは、「ローカルにイノベーションを起こし、未来に新しい価値を生み出す、世界最高の企業になる」というミッションを掲げ、持続可能な地域社会の実現を目指す企業です。同社は、デジタル地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy(マネーイージー)」の開発、運用、推進を主要事業としています。MoneyEasyは、スマートフォンアプリとQRコード決済を組み合わせた電子マネーシステムで、自治体や地域団体が短期間かつ安価にデジタル地域通貨サービスを導入できるのが特長です。店舗側は専用端末不要で初期投資や手間がかからず導入でき、地域経済のDX推進に貢献します。 同社のプラットフォームは、プレミアム付商品券事業や行政ポイント(市民活動・ボランティア支援、健康増進活動支援など)の運用を容易にし、地域での多様な活動を効率化します。また、近年では現地決済型のふるさと納税機能も提供しており、寄付者が地域を訪れて体験することで、交流人口・関係人口の増加や地域内消費の促進に寄与しています。具体的な導入事例としては、島根県海士町の「ハーンPay」、東京都府中市の「ふちゅPay」、長野県白馬村および小谷村の広域連携デジタル地域通貨「アルプスPay」、高知県の「ジモッペイ」、東京都世田谷区の「せたがやPay」、東京都板橋区の「いたばしPay」など、全国各地で展開されています。 フィノバレーは、地域ごとのニーズに応じた柔軟なカスタマイズ性を提供し、クーポン機能や個人間送金といった多様な機能を通じて、地域経済の循環とコミュニティの活性化を促進しています。特に、観光地における地域住民の生活の質向上と観光客の利便性向上を両立させる制度設計や、決済手数料・換金手数料の優遇(条件あり)により、事業者と利用者の双方にメリットを提供しています。2023年には、NPO夢職人と取り組む子どもの食支援「Table for Kids」で、デジタル通貨の技術が地域の貧困問題解決に貢献する可能性が評価され、第20回企業フィランソロピー賞「こころのフィンテック賞」を受賞するなど、社会貢献活動にも力を入れています。同社は、地域が持つ力や魅力を発展させるイノベーションを通じて、持続可能な地域づくりに貢献し続けています。
純利益
-3,511万円
総資産
7,798万円
ROE_単体
-62.46% · 2021年3月
1期分(2021/03〜2021/03)
ROA_単体
-45.03% · 2021年3月
1期分(2021/03〜2021/03)
自己資本比率_単体
72.1% · 2021年3月
1期分(2021/03〜2021/03)
従業員数(被保険者)
22人 · 2026年5月
25期分(2023/12〜2026/05)
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