株式会社大翔

建設・土木土木工事法人向け(建設・土木)行政向け
法人番号
6160001007584
所在地
滋賀県 長浜市 木之本町木之本2008番地12
設立
従業員
30名
決算月
9
企業スコア
68.0 / 100.0

代表者

代表取締役

吉田隆義

確認日: 2026年4月17日

事業概要

株式会社大翔は、「母なる湖、琵琶湖を抱いた美しい山々を守りたい」という理念のもと、滋賀県を拠点に、土砂災害を防止する法面保護工事を設計から施工、管理まで一貫して手掛ける専門企業です。同社の主要事業は、モルタル吹付や吹付法枠工の設計・施工・管理一式、一般的な鉄筋挿入工(ロックボルト)に加え、伐採や仮設足場なしでロックボルトの削孔が可能な特殊削孔技術「SD工法」のノウハウを有しています。このSD工法を活かし、樹木を伐採せずに自然斜面を補強するユニットネット工法やアースアンカー工法など、多岐にわたるのり面工に対応しています。 同社は、建設業界のDX推進にも積極的に取り組み、「ICT法面工」を推進。ドローン(UAV Matrice300RTK、Phantom 4 Pro)や地上型レーザースキャナー(TLS SX10)を駆使した高精度な3次元計測技術により、起工測量から出来形計測、施工管理の質と効率、安全性の向上を実現しています。UAV写真測量による3次元点群データ解析や、UAV赤外線調査によるコンクリートの浮きや地山の湧水箇所把握など、最先端技術を導入し、国土交通省近畿地方整備局より「インフラDX認定」を取得、さらに令和5年度インフラDX大賞で『優秀賞』を受賞する実績も持ちます。 また、国立大学との新工法の共同研究や学会・国際会議での論文発表など、アカデミックな研究開発にも注力。国際協力機構(JICA)の中小企業・SDGsビジネス支援事業にも採択され、フィリピンでの森林保護と斜面補強を両立した斜面防災技術導入に関する案件化調査に取り組むなど、海外展開も視野に入れています。同社の強みは、設計から施工、施工管理までを自社で完結できる一貫体制と、SD工法に代表される特殊技術、そしてICT技術を積極的に取り入れる革新性、さらにISO9001およびISO14001認証取得による品質・環境管理体制にあります。これらの技術と体制を通じて、土砂災害から人々の暮らしと自然環境を守り、安全・安心な国土づくりに貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
吹付法枠工ロックボルト工SD工法ユニットネット工法アースアンカー工法ICT法面工UAV測量地上型レーザースキャナー測量3次元点群データ解析UAV赤外線調査斜面安定解析設計施工管理モルタル吹付SD工法ICT法面工i-ConstructionUAV (ドローン)Matrice300RTKPhantom 4 Pro地上型レーザースキャナー (TLS SX10)RTKPPKPIX4DKLAU PPKTREND-POINTDJI thermal analysisTrimble Business Centerデジタルツイン建設業土木工事業法面工事業防災事業環境土木国土交通省地方自治体土木事務所建設会社途上国政府滋賀県近畿地方全国フィリピン

決算ハイライト

2023/09

純利益

2.3億円

総資産

12億円

KPI

4種類

ROE_単体

45.57% · 2023年9月

1期分2023/092023/09

ROA_単体

18.25% · 2023年9月

1期分2023/092023/09

自己資本比率_単体

40.04% · 2023年9月

1期分2023/092023/09

従業員数(被保険者)

30 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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