- 法人番号
- 7011001106472
- 所在地
- 東京都 新宿区 新宿6丁目28番7号新宿EASTCOURT2階
- 設立
- 従業員
- 213名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 67.4 / 100.0
代表者
代表取締役社長
安田祐輔
確認日: 2026年4月18日
事業概要
株式会社キズキは、「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンを掲げ、不登校、中退、ひきこもり、生活困窮、うつ病、発達障害など、様々な困難に直面した人々を対象に多岐にわたる支援事業を展開しています。同社の主要事業は、不登校や中退経験者の学び、メンタル、受験を支援する個別指導塾「キズキ共育塾」と、不登校の小学生・中学生・高校生を対象とした家庭教師サービス「キズキ家学」です。キズキ共育塾は1対1のきめ細やかな指導が特徴で、難関大学への進路決定もサポートし、過去に挫折からやり直した経験を持つ講師陣が生徒のロールモデルとなっています。また、うつ病や発達障害による離職者が専門的なビジネススキルを習得し、企業への就職やフリーランスとしての自立を目指す就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ(KBC)」を運営。KBCは多様なビジネススキル学習機会を提供し、高い就職率(約83%)と定着率(95%)を誇り、障害者手帳の有無に関わらず利用可能です。さらに、国や全国の自治体と連携し、生活困窮家庭の子どもへの学習・生活支援、ひきこもり状態にある方へのオンライン居場所支援、児童福祉、母子・父子・寡婦福祉、障がい者福祉など、多岐にわたる社会課題解決に取り組む公民連携事業を展開しています。2026年には、キズキグループの知見を結集した障害者人材紹介事業「kizuki Career(キズキキャリア)」を始動し、求職者の特性理解と働く環境の最適化を通じて、早期離職を防ぎ、定着の先にある活躍をゴールとした高精度マッチングと自立支援を提供しています。教育機関や企業、起業検討者向けには、中退予防、ひきこもり支援、ソーシャルビジネス起業に関するコンサルティング、研修、講演も提供し、不登校や中退の当事者・経験者・保護者向けのオウンドメディア「不登校オンライン」も運営しています。代表の安田祐輔氏自身の経験を原点とし、困難を乗り越えた人々が再び輝けるよう、一人ひとりの課題に寄り添い、新しい事業を創造し続けることで、「事業を通じた社会的包摂」を実現し、「何度でもやり直せる社会」の実現を目指しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1.4億円
総資産
8.1億円
KPI
ROE_単体
60.19% · 2025年6月
1期分(2025/06〜2025/06)
ROA_単体
17.57% · 2025年6月
1期分(2025/06〜2025/06)
自己資本比率_単体
29.19% · 2025年6月
1期分(2025/06〜2025/06)
従業員数(被保険者)
213人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
