- 法人番号
- 5120001140828
- 所在地
- 大阪府 大阪市平野区 長吉川辺4丁目1番5号
- 設立
- 従業員
- 463名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表取締役
石原豊史
確認日: 2024年12月31日
株式会社アペックス西日本は、近畿以西の広範な地域において、飲料の自動販売機による中身商品の販売を主軸とする事業を展開しています。同社は、親会社である株式会社アペックスが1963年の創業以来培ってきたカップ式自動販売機オペレーターとしての豊富なノウハウと技術を承継し、お客様に「最高の一杯、最高のひととき」を提供することを使命としています。 事業の中心は、カップ式自動販売機および缶・ペットボトル自動販売機の設置から運営管理までをトータルでサポートするオペレーター事業です。カップ式自動販売機においては、豆から挽く本格的なミル挽きコーヒーをはじめ、エスプレッソベースドリンク、フローズンドリンク、さらには食物繊維や乳酸菌をチャージできる「ヘルスチャージスタンド」、とろみ自動調理機など、多様なニーズに応える製品ラインナップを提供しています。特に「M-one café Coffee System」では、高品質なコーヒーマシン、厳選されたコーヒー豆、そして充実したメンテナンス・サポート体制をワンストップで提供し、オフィスや商業施設など様々な場所で「おいしいコーヒー」の提供を可能にしています。 缶・ペットボトル自動販売機では、特定の飲料メーカーに限定せず、アサヒ飲料、サントリーフーズ、UCC上島珈琲など複数のメーカーの売れ筋商品をタイムリーに提供できる「オリジナル自動販売機(コンビ機・混載機)」を強みとしています。これにより、設置スペースの有効活用と電気代の節約、そして顧客の商品満足度向上に貢献しています。 同社の強みは、徹底した品質管理と顧客サポート体制にあります。ルートセールスによる定期的な原料補充、清掃、売上管理、空き容器回収に加え、メカニック担当者による故障修理や保守点検、品質管理プロフェッショナル(QCクルー)による衛生管理を徹底しています。また、人感センサーやヒートポンプ、真空断熱構造、ノンフロン冷媒(CO2)の採用など、環境に配慮した省エネ設計の自動販売機を積極的に導入し、ユニバーサルデザインにも配慮しています。 さらに、同社は社会貢献活動にも力を入れており、地方自治体や病院、公共施設などと「災害時における支援協力に関する協定」を締結し、「災害対応型カップ自販機」を展開しています。これにより、災害時には飲料の無料提供や湯・水の供給、粉ミルク用や薬の服用水としての利用、さらには紙カップやコーヒー原料、トイレットペーパーなどの物資支援も行い、地域社会の安心・安全に貢献しています。これらの事業活動を通じて、同社は近畿、中国、四国、九州エリアの幅広い顧客層に対し、高品質な飲料提供と安心のサービスを提供し続けています。
純利益
4.0億円
総資産
18億円
ROE_単体
—% · 2024年12月
10期分(2015/12〜2024/12)
ROA_単体
22.73% · 2024年12月
10期分(2015/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
-141.45% · 2024年12月
10期分(2015/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
463人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社アペックス西日本の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る