- 法人番号
- 1010005030230
- 所在地
- 東京都 港区 六本木6丁目15番1号けやき坂テラス
- 設立
- 従業員
- 2名
- 決算月
- 1月
- 企業スコア
- 47.4 / 100.0
代表者
代表
橋本治朗
確認日: 2025年12月15日
事業概要
公益財団法人ランナーズ財団は、市民ランニングの普及と発展を目的とした公益事業を展開しています。同社の主要な活動は、1988年に創設された「ランナーズ賞」の主催であり、市民ランニングの振興に顕著な貢献をした個人や団体、あるいはランニングの新たな可能性を追求する人々を称え、正賞のトロフィーと副賞として賞金200万円(大会には記念碑)を贈呈しています。この賞を通じて、同社はランニング文化の発展に寄与し、その功績を広く社会に紹介することで、さらなる活性化を促しています。 同社が表彰してきた活動は多岐にわたります。例えば、日本におけるウルトラマラソンの先駆けである「サロマ湖100kmウルトラマラソン」のような大規模大会の運営団体から、Webマガジン、動画配信、アプリ開発を通じて「もっと自由に、楽しく走れる世界」を提唱する「Runtrip」の設立者、地域に根ざしたジョギング教室やマラニック大会を主催し、市民ランニングの草の根活動を続ける個人まで、その対象は広範です。また、視覚障害者ランナーのための伴走組織「愛走フレンズ」や、知的障害者を対象とした陸上クラブ「SCエンドレス」の創設・指導者、さらにはネパールでの学校建設を目的としたチャリティリレーマラソン「日本横断リレーマラソン」といった社会貢献活動も高く評価されています。 同社の強みは、長年にわたる市民ランニング界への深い貢献と、多様なランニングスタイルやニーズに応える活動を支援する姿勢にあります。健康増進、人間教育、地域活性化といった多角的な価値を提供し、ランニングを通じて人々の生活を豊かにすることを目指しています。特に、ウルトラマラソンの普及に尽力し、制限時間に縛られず誰もが完走できる大会作りを支援する「海宝ロードランニング」の代表や、生涯スポーツの重要性を伝え、初心者から高齢者まで幅広い層にランニングの機会を提供する「金沢中央走ろう会」の創設者など、パイオニア精神を持つ個人や団体を積極的に表彰しています。これにより、同社は日本におけるランニング文化の形成と発展において、極めて重要な位置を占めており、その活動は全国的な影響力を持っています。公益財団法人として、直接的な収益事業よりも、社会貢献と文化振興を主軸としたビジネスモデルを確立しており、情報公開を通じて透明性の高い運営を心がけています。
キーワード
決算ハイライト
総資産
842万円
KPI
自己資本比率_単体
85.18% · 2022年1月
1期分(2022/01〜2022/01)
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年4月
12期分(2025/04〜2026/04)

