代表取締役
青柳敬之
確認日: 2025年4月30日
青柳造園株式会社は、「環境保全で人々を幸せに」という志のもと、造園工事を核としつつ、木くずの処理、堆肥生産及び販売といったリサイクルサービス部門を主要事業として展開しています。同社の造園事業では、個人住宅の庭園から公共工事まで幅広い規模の施工を手掛けており、アプローチ、沓脱石、石積、つくばい、東屋、囲炉裏などの多様な造園技術を提供しています。また、伐採事業では、大型造成に伴う伐採伐根や特殊伐採にも対応し、安全かつ効率的な作業を実施しています。 同社の大きな強みは、廃棄物処理とリサイクルを組み合わせた循環型ビジネスモデルです。中間処理事業では、造園・伐採工事で発生する木くずや剪定廃材、さらには一般・産業廃棄物(木くず)を受け入れ、コンビネーション破砕機やドラム式ふるい分け機を用いて破砕・選別を行います。これにより、木くずをバイオマス発電燃料、堆肥原料、農業用敷材などとして製品化し、有効活用しています。特に、これまで廃棄物として処理されていた木くずを資源として再生することで、環境負荷の低減に大きく貢献しています。 堆肥事業では、リサイクルセンターで選別された木くずを市貝堆肥センターへ運び、切り返しや水分調整、選別を経て特殊肥料としての堆肥を生産しています。この堆肥は、培養土原料としてホームセンター等へ出荷され、農業分野における土壌改良材としても利用されています。同社は、栃木県を中心に、神奈川県、群馬県、埼玉県、東京都、茨城県、千葉県といった広範囲で産業廃棄物の収集運搬許可を有しており、広域でのサービス提供が可能です。さらに、カーボン・オフセットによるCO2排出削減にも貢献するなど、持続可能な社会の実現に向けた環境保全システムを積極的に提供しています。
純利益
3,212万円
総資産
5.9億円
ROE_単体
7.85% · 2025年4月
1期分(2025/04〜2025/04)
ROA_単体
5.49% · 2025年4月
1期分(2025/04〜2025/04)
自己資本比率_単体
69.87% · 2025年4月
1期分(2025/04〜2025/04)
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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