- 法人番号
- 5120001171633
- 所在地
- 大阪府 大阪市福島区 福島2丁目4番3号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 55.7 / 100.0
代表者
代表取締役社長
栃下晃言
確認日: 2026年4月18日
事業概要
株式会社メディアプラットフォームラボは、インターネットラジオ『ラジコ(radiko)』の配信プラットフォームを安定的かつ継続的に提供するため2012年に設立されました。同社は、利用拡大が進む『ラジコ』の配信プラットフォームの運用管理を主軸とし、参加放送局の拡大に伴う配信システムの高度化に対応し、コンテンツの一元的なマネジメントを通じて効率的かつ安定的な運用環境を整備しています。これにより、リスナーはPC、スマートフォン、タブレット、スマートスピーカー、カーステレオなど多様な端末で、エリアフリーやタイムフリーといった革新的な機能を利用し、ラジオを快適に楽しむことができます。 同社は、月間ユニークユーザー数約800万人を超える『ラジコ』の顧客基盤と、全国の参加放送局、そして自社のICT技術を活用し、リスナーおよび放送局向けの新規ビジネス開発を積極的に推進しています。特に、広告代理事業として展開する「ラジコオーディオアド」は、ラジオ・ポッドキャスト番組中に配信される独自のデジタル音声広告であり、ユーザーの属性や興味関心に最適化されたターゲティング配信を可能にします。このサービスは、独自データによる精緻なターゲティングと放送局基準のブランドセーフティを強みとし、ながら聴きによるメディア接触の隙間時間へのアプローチ、認知度や来店率の向上といった高い広告効果を実現。完全聴取完了課金モデルを採用し、広告主には費用対効果の高いソリューションを提供しています。 さらに、同社は『ラジコ』の運用で培ったノウハウを活かし、様々な企業が利用できる次世代メディアプラットフォームの設計・開発、および新規ビジネスで得られた技術・ノウハウの提供も行っています。具体的には、JASRACへの楽曲報告業務を効率化する「全曲報告サービス」や、スマートスピーカー・車載器などのIoT製品と連携し『ラジコ』の利用シーンを広げる「アライアンス開発」など、多角的な事業を展開。企画から運用、効果検証、改善までを一貫してサポートする体制を構築し、メディアハブ機能を拡充させた次世代メディアプラットフォームの創造を通じて、ラジオメディアの価値最大化と業界の活性化に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
6,712万円
総資産
12億円
KPI
自己資本比率_単体
62.41% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
5.54% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
8.88% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年4月
6期分(2025/11〜2026/04)

