- 法人番号
- 6390001006720
- 所在地
- 山形県 飽海郡遊佐町 比子字青塚1番地の1
- 従業員
- 104名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 57.3 / 100.0
代表取締役
結城剛之
確認日: 2024年3月31日
東北旭段ボール株式会社は、段ボールおよび段ボールケースの製造・販売、並びに包装資材全般の販売を主要事業とする。1962年に酒田市で操業を開始し、1995年に遊佐町へ工場を全面移転して以来、東北地区日本海側で唯一の段ボール一貫メーカーとして事業を展開しており、山形県内では段ボール生産量において上位を占める。同社は、顧客の多様なニーズに応えるため、AF5mm、BF3mm、CF4mm、BAF8mmの4種類の厚みに対応した段ボールシートを製造し、みかん箱型ケースから複雑な形状の製品まで、幅広い段ボール製品を生産している。 製造工程では、コルゲータによる段ボールシートの製造から、フレキソフォルダグルアやフレキソダイカッタを用いた最大4色印刷、型抜き、ケース成形、裁断、継代部固定まで一貫して行える設備を保有している。特に、災害時の避難所などで活用される段ボールベッドの製造にも注力しており、床からの高さ確保による身体的負担軽減、衛生面・感染症対策、プライバシー確保といった機能性を持つ製品を提供することで、地域社会の防災対策にも貢献している。また、環境負荷低減への取り組みとしてFSC®(森林認証)COC認証を取得し、責任ある森林管理から生まれた原材料を使用したFSC®認証製品の製造・推奨を積極的に行い、100社以上の企業への納入実績を持つ。 同社は、品質マネジメントシステムの国際規格であるISO9001認証を取得し、安定した製品品質とサービスの提供に努めている。ESG経営を経営の柱に据え、「人・地球・社会とのつながりを強め、よりよきモノづくり」を目指す基本理念のもと、環境保全、社会貢献、企業統治の各側面で活動を推進。山形県飽海郡遊佐町の本社工場を中心に、秋田県大館市、山形県山形市、新潟県五泉市に営業拠点を設け、東北地方から新潟県にかけての広範な地域の法人顧客に対し、高品質な段ボール製品と包装資材を提供している。
総資産
23億円
ROA_単体
0.01% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
ROE_単体
0.05% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
自己資本比率_単体
14.85% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
104人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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