代表者
代表
引地大介
確認日: 2024年9月6日
事業概要
株式会社亀屋万年堂は、1938年に東京・自由が丘で創業した老舗の和洋菓子製造・販売企業です。同社は「お菓子を通じて世の中に笑顔・安らぎ・人と人との幸せなつながり」を提供することを企業理念とし、手間と時間を惜しまないお菓子づくりにこだわり続けています。特に、1963年に発売された代表銘菓『ナボナ』は、和菓子の感性と洋菓子の楽しさを融合させた画期的な商品として、王貞治氏を起用したTVCMで「お菓子のホームラン王」として全国的な知名度を獲得しました。同社の事業内容は、和菓子、洋菓子、生菓子、焼き菓子など多岐にわたり、定番の『ナボナ』、『ふっくら福笑み』、『ひととき最中』、『黒糖虎焼』に加え、季節限定の大福やどら焼、デコレーションケーキ、プリン、シュークリームなど、幅広いラインナップを展開しています。製品の品質管理においては、ISO9001およびISO22000の国際認証を取得し、安心・安全な食品提供を徹底しています。ビジネスモデルとしては、東京・神奈川を中心に約25店舗を展開する直販店舗、全国のスーパーマーケットなどの量販店舗での商品供給、そして全国への配送に対応するオンラインショップを通じて、多様な顧客層に製品を届けています。また、デジタル会員証の導入や、季節ごとのフェア、イベント開催など、顧客エンゲージメントを高める取り組みも積極的に行っています。2021年にはシャトレーゼグループの一員となり、これまでの歴史と経験を活かしつつ、新たな挑戦を通じて、より多くのお客様に喜ばれるお菓子づくりを追求しています。同社は、創業者の情熱を受け継ぎ、常に新しい価値を創造しながら、日本の菓子文化の発展に貢献し続けています。
提供サービス
静岡県産「天空の抹茶®」とフレッシュバターを使用した新しい虎焼。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-2.0億円
総資産
29億円
KPI
ROE_単体
-14.61% · 2022年3月
1期分(2022/03〜2022/03)
ROA_単体
-7.01% · 2022年3月
1期分(2022/03〜2022/03)
自己資本比率_単体
47.97% · 2022年3月
1期分(2022/03〜2022/03)
従業員数(被保険者)
307人 · 2026年4月
23期分(2024/06〜2026/04)
