代表者
代表
鎌田伸
確認日: 2026年4月15日
事業概要
ロジウィルグローバルサプライ株式会社は、化粧品・日用雑貨等の輸出入、国内・国際物流の代行、そして中国におけるライブコマース事業を主要な柱として展開しています。同社は「メイドイン・ジャパンをビックマーケットへ」を掲げ、日本製品のグローバル市場、特に中国市場への展開を多角的に支援しています。中国本土向けの越境ライブコマースでは、KOLや生成AIを活用したデジタルヒューマンによるライブ配信を通じて商品を効果的に紹介・販売。このデジタルヒューマンは42か国語に対応し、多言語でのプロモーションを可能にすることで、日本の優れた商品を世界に発信する強みを持っています。 日本発中国向け越境ECのBtoC直送サービス「ロジウィルチャイナエクスプレス(LCX)」では、日本国内の物流センターへの納入から越境EC通関、行郵税通関、中国国内のラストワンマイル配送までを一貫して代行。JAL Cargoと中国国内のZTOとの連携により、低価格かつ確実な配送を実現し、中国の複雑な税制や通関制度にも対応しています。また、WeChatミニプログラムでのEC店舗開設や出品支援、ANA出資のACDとの連携による「WeLogi」サービスを通じて、中国向け越境EC展開をスムーズにサポート。weLogiは、WeChatミニプログラム専用の物流代行サービスとして、入荷・在庫・出荷管理から中国現地ラストワンマイル配送までをクラウドで一元管理するトータルサポートを提供します。 同社は、AIとロボティクスを駆使した次世代AI物流プラットフォーム「Logiwill24.ai」を構想し、流通と物流をワンストップで連携させることで、スマートエコロジスティクス社会の実現を目指しています。このプラットフォームは、AIコマースとロボティクス倉庫を統合し、24時間365日稼働可能な自動化された倉庫管理と、デジタルヒューマンによる多言語対応のAIコマースを提供。これにより、小売・物流企業は販売から受注・出荷までのオペレーションを自動化し、労働力不足の解消、作業効率の向上、コスト削減を実現します。Logiwill24.aiは、中国向け越境ECの国際配送においても、総合税直送、行郵税直送、保税倉庫での出荷管理をロボティクスと組み合わせる業界初の取り組みを進めています。物流センター業務の自動化にも積極的に取り組み、株式会社ROMSの自動倉庫「ナノ・ストリーム」を導入し、保管・ピッキング・オーダー仕分け業務の効率化を図っています。これは、中小物流企業が直面する「2024年問題」や人件費高騰といった課題に対し、段階的な拡張が可能な自動化ソリューションを導入するモデルケースとなっています。 市場マーケティングサービスでは、Taeltech Japanとの提携により、中国における消費者の購入動向などの市場調査を行い、クライアントのビジネス戦略を支援しています。さらに、サプリメント・化粧品の企画・製造販売・輸出業務も手掛け、三温度帯物流(常温、冷蔵、冷凍)にも対応し、Amazon USA FBA納品業務も開始するなど、国内外の多様な物流ニーズに応える体制を構築しています。同社は、川崎市より「かわさきSDGsゴールドパートナー」に認証され、滞留在庫品のEC販売によるフードロス削減や、手話通訳者によるオンライン実演販売を通じて、SDGs達成に向けた社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。これらの革新的なビジネスモデルは、「かわさき起業家オーディション」で最多6部門のアワードを受賞するなど、高い評価を得ています。
提供サービス
AI・デジタルヒューマンとロボティクス・RPAの最新技術を活用した流通×物流をOne Stop型で連携する次世代型プラットフォーム。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
