- 法人番号
- 2080001017595
- 所在地
- 静岡県 静岡市清水区 七ツ新屋505番地
- 設立
- 従業員
- 80名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 79.1 / 100.0
代表取締役
渡邊宣公
確認日: 2025年3月31日
駿河精機株式会社は、電気、電子、通信、産業用機械・装置、映像・光学機器、および産業機械用部品の開発、製造、販売を手掛けるリーディングカンパニーです。同社は特に、光通信用ファイバ調芯装置、半導体製造装置向けの精密ステージ、そして光学計測技術を用いた各種センサの製造・販売に強みを持っています。研究開発から量産ラインまで、日本のモノづくりを支える超精密コンポーネントを提供しており、その技術はナノレベルの精密位置決めが不可欠な次世代半導体製造プロセス、特に3Dパッケージング分野で重要な役割を果たしています。 同社の製品ラインナップは多岐にわたり、自動ステージ(直動、ゴニオ、回転)、手動ステージ(直動、ゴニオ、回転、クランプレス)、電動アクチュエータ、光学実験機器(ミラーホルダ、レンズ、プリズム、除振台、定盤など)、光センサ(Smart LAC, Smart ProCo, Smart LPSシリーズによる平行度、傾き角度、変位測定)、および光ファイバ調芯システム(導波路自動調芯システム、自動調芯コアユニットなど)を含みます。これらの製品は、長年培った光学機器製造の知見と精密加工技術を融合させることで、高精度、高剛性、高耐久性、コンパクト性、軽量性、そしてコストパフォーマンスを両立させています。 同社は、OFC(米国ロサンゼルス)やネプコンジャパン(東京)、BICOP(英国ロンドン)といった国際的な展示会に積極的に出展し、光電融合分野を支援するアライメントステージ・コントローラセット「EWシリーズ」や、シリコンフォトニクスチップ評価に適用できる自動調芯コアユニットなど、最新のソリューションを世界に向けて発信しています。顧客層は、研究開発機関、半導体製造・検査装置メーカー、装置設計者、技術開発者など広範にわたり、精密な位置決めや計測が求められる最先端分野において、不可欠なパートナーとしての地位を確立しています。
純利益
1,700万円
総資産
43億円
自己資本比率_単体
78.19% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
0.5% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
0.39% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
80人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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