- 法人番号
- 1010001062302
- 所在地
- 東京都 中央区 銀座4丁目9番13号
- 設立
- 従業員
- 316名
- 企業スコア
- 70.7 / 100.0
代表
原研哉
確認日: 2025年9月8日
株式会社日本デザインセンターは、企業や地域のブランディングから商品のセールスプロモーションに至るまで、多岐にわたる領域でデザインソリューションを提供する総合デザインファームです。同社は、映像制作、グラフィックデザイン、Web/アプリデザイン、パッケージデザイン、空間・展示デザイン、書体デザイン、編集、タグライン開発、プロダクトデザインなど、幅広いサービスを展開しています。特に映像分野では、モーショングラフィック、実写、アニメーション、フルCGといった多様な表現手法を駆使し、ブランドの品質や世界観を可視化し、視覚的な驚きと分かりやすさを両立させた映像体験を創出しています。 同社の対象顧客は、トヨタ自動車、レクサス、ニコン、アサヒビール、JILL STUART、DECORTÉ、三越伊勢丹、エルメス、オカムラ、シチズン、ソニーPCL、デジタル庁、ヤマトグループ、NHK、JRグループ、東京電力といった国内外の著名企業や公共機関、文化施設、教育機関など多岐にわたります。同社の強みは、単なる表面的なデザインに留まらず、「映像とはなにか?」「デザインとはなにか?」といった本質的な問いを追求し、クライアントや社会の課題解決に貢献する深い洞察力と創造力にあります。また、長年にわたる豊富な実績と、多様なメディアや表現手法を統合する総合的なデザイン力が特徴です。 業界における同社の位置づけは、日本のデザイン業界を牽引するリーディングカンパニーの一つであり、1960年代の東京オリンピックや沖縄海洋博、札幌冬期オリンピック、JRグループのCIデザイン、NHKロゴマーク、トヨタマークなど、日本の社会や文化に大きな影響を与えた数々のプロジェクトを手掛けてきました。現在も大阪・関西万博の日本館デザインなど、未来を見据えた大規模プロジェクトに参画しており、その実績は同社の高い専門性と信頼性を裏付けています。同社のビジネスモデルは、クライアントのニーズに応じたオーダーメイドのデザインプロジェクトを通じて、ブランド価値の向上とコミュニケーションの最適化を実現することにあります。常に「まだない構想」を描き、新たな可能性を追求する「Whiteboard」のようなアプローチで、デザインの未来を切り拓いています。
従業員数(被保険者)
316人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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