- 法人番号
- 3020001108143
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋箱崎町19番21号
- 設立
- 従業員
- 19名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 77.6 / 100.0
代表者
代表取締役
森田高明
確認日: 2025年6月30日
事業概要
株式会社Social Area Networksは、IoT機器の企画・設計・開発、および位置測位ソリューションの提供を主要事業とする企業です。同社はBIM(Building Information Modeling)、IoT、位置情報技術を組み合わせたDXソリューションを通じて、工場や建物の運用効率化とスマート管理を実現しています。 具体的には、「まるっとBIMサービス」を提供し、図面がない既設施設でも写真撮影からBIMモデルを作成する「Scan to BIM」技術を強みとしています。このBIMモデルにIoTセンサーやカメラ、位置情報データをリアルタイムで重ね合わせることで、建物のデジタルツインを構築し、「いつ・どこで・何が」起きているかを直感的に把握できる環境を提供します。これにより、設計から維持管理、ファシリティマネジメントまで一貫したデジタル管理を支援し、お客様の生産性向上と安全性確保に貢献しています。 また、ファシリティマネジメント専用アプリ「AiBIM-アイビム-」は、設計BIMを運用BIMへと進化させ、専門知識がない施設管理者でも直感的に3Dモデルの閲覧・操作、干渉確認、IoTデータ連携、設備属性入力などが可能となります。これにより、従来のBIMデータを「使える資産」として長期的に活用し、メンテナンス情報の管理やコスト削減、業務効率化を促進します。 さらに、「Access IoT Platform」では、製造現場やインフラ設備から収集される膨大なセンサーデータを「見える化」し、異常検知、予測保全、業務最適化を支援する統合プラットフォームを提供します。エッジコンピューター「AiEDGE」を核に、温度・湿度、電力、CO2、パルス信号など多岐にわたるIoTセンサーシステムを開発・提供し、現場での即時データ処理とクラウド連携により、迅速かつ的確な意思決定を可能にします。 「Live Location Service」は、独自の屋内・屋外位置測位ソリューションであり、JcardデバイスやBeacon、LoRaネットワークを活用して、人や設備、資材の所在を正確に把握します。この位置情報は「Live Location Viewer」アプリでシームレスに可視化され、作業員の安全確保、資材の紛失防止、設備保守の効率化、さらには地方自治体での非接触型スタンプラリーといった多様な用途で活用されています。同社の位置情報システムは、パナソニック株式会社の従業員位置情報管理にも採用されるなど、その技術力と実績は高く評価されています。これらのサービスを通じて、同社は工場や建物のスマート管理、現場のDX推進、そして社会全体のイノベーションに貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1.2億円
総資産
10億円
KPI
ROE_単体
—% · 2025年6月
2期分(2020/09〜2025/06)
ROA_単体
-11.68% · 2025年6月
2期分(2020/09〜2025/06)
自己資本比率_単体
-10.08% · 2025年6月
2期分(2020/09〜2025/06)
従業員数(被保険者)
19人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

