- 法人番号
- 6120001093265
- 所在地
- 大阪府 大阪市中央区 糸屋町1丁目4番7号
- 設立
- 従業員
- 68名
- 決算月
- 10月
- 企業スコア
- 72.3 / 100.0
代表取締役
田中要
確認日: 2024年10月31日
日本セロンパック株式会社は、昭和8年の創業以来、半世紀以上にわたり包装専業メーカーとして業界を牽引し、パッケージの企画、デザイン、製造、販売を一貫して手掛ける企業です。同社は、単に商品を包むだけでなく、商品の魅力を最大限に引き出し、消費者の購買意欲を刺激する「新しい市場を創るパッケージング」を追求しています。主要事業であるフレキシブルパッケージは、食品を中心に、衣料、家電、化粧品、医薬部外品など多岐にわたる分野で活用されており、保護性、衛生性、便利性といった機能面に加え、環境対応やファッション性といった時代のニーズに応える製品を提供しています。 同社のビジネスモデルは、メーカーからの受注生産に留まらず、市場を捉えたマーケティングに基づいた提案型事業展開を強みとしています。具体的には、ポスターやPOPなどの販売促進支援ツール制作から、店頭での効果的な商品ディスプレイ提案、さらには商品の味や中身といったモノづくりにおける提案まで、トータルなアプローチでお客様をサポートします。巻取り、三方袋、ガゼット袋、チャック袋、合掌袋、スタンド袋といった多様な袋の形状に加え、納豆などに使用されるラベルフィルムや、ペットボトル・ジャム容器に熱で圧着させるシュリンクラベルなど、幅広い製品ラインナップを誇ります。 また、同社は地球環境への配慮を重視し、「環境に配慮した“未来の包装”」を追求しています。地球温暖化や海洋汚染問題に対応するため、バイオマスプラスチックを配合した包装・容器、サカタインクス社製のバイオマス10%認証取得グラビア用インキ「ベルフローラ」、サントックス社製のバイオマス10%認証取得CPPフィルム「TE-02」といった環境対応商品を積極的に開発・提供しています。これらの製品は、生物由来の資源を活用し、CO2削減に貢献するものです。 技術力においても、同社は高い評価と信頼を得ています。企画・デザインから、9色グラビア印刷機による印刷、ドライラミネート機での加工、スリッター機による裁断、製袋機での製袋、そして納品までをスピーディーに処理する最新鋭の生産設備と、それを支える協力会社の技術力を活用しています。品質管理体制も徹底しており、エアーシャワーによる入室管理、オフライン検査機や検品室での検査、FTIR測定装置、ガスバリア測定装置、強度引張試験機を用いた分析・測定により、安心・安全な製品の出荷基準を厳守しています。 全国に広がる支店・営業所ネットワークと、2002年に開設された大東物流センターを拠点とした迅速かつ正確な物流体制も同社の強みです。これにより、お客様の広域化・多店舗化に対応し、安定した製品供給を実現しています。ISO 14001の認証取得やSDGsへの積極的な取り組みを通じて、持続可能な社会の実現にも貢献しており、顧客企業と共に新たな価値を創造し続けています。
純利益
421万円
総資産
58億円
ROE_単体
0.26% · 2024年10月
1期分(2024/10〜2024/10)
ROA_単体
0.07% · 2024年10月
1期分(2024/10〜2024/10)
自己資本比率_単体
28.58% · 2024年10月
1期分(2024/10〜2024/10)
従業員数(被保険者)
68人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、日本セロンパック株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る