代表取締役
山下千春
確認日: 2026年4月17日
株式会社オヤモコモは、「パパ、ママの幸せは子どもたちの幸せにつながる」という信念のもと、妊娠、出産、育児のライフステージにある家族を多角的にサポートする企業です。同社の事業は主に「ベビー用品の開発・販売」、「産後をつなぐ『みてるよ』プロジェクトを通じた親子向けイベント企画・子育て支援」、「育児中の女性を対象とした起業支援」の三つの柱で構成されています。 ベビーブランド「RACCO」では、赤ちゃんの健やかな発達とママの安心をサポートするベビー用品の企画開発・販売を手掛けており、ベビーカーよりも手軽で抱っこ紐よりも楽な寝床バッグ「DEEP RACCO」はクラウドファンディングで成功を収めました。その他、赤ちゃんの口腔発達を考慮したノーズカット設計の「SUSURUマグカップ」や、口腔発達アドバイザー監修の有田焼離乳食スプーン「SUSURUスプーン」など、専門家の知見を取り入れた高品質な製品を提供しています。 「みてるよ」プロジェクトは、妊娠・産後の孤立感を解消し、軽やかな育児を支援するための包括的なサービスです。LINEを活用した24時間チャット相談では、先輩ママ「マミさん」(AI活用)が育児の不安や悩みに寄り添い、専門家(助産師、小児科医、発達の専門家、心理の専門家、保育士、看護師、栄養士、歯科医師など)による「質問箱」では、より専門的なアドバイスを提供しています。また、「みてるよパーソナルサポート」では、産後の心身のケアや赤ちゃんの成長に関する悩みに対し、適切な専門家やサービスを無料で紹介するマッチングサービスを展開しています。さらに、「つながるパパママ学級」や「リアル交流会」、「mama care」、「mama's 寺子屋」といった多種多様なイベントや講座を企画・開催し、地域でのつながりや学びの機会を創出しています。これらの活動は、休眠預金活用制度の助成を受けており、子育てに困難を抱える家庭への支援にも力を入れています。 起業支援事業では、育児中の女性が自身の発想力やスキルを活かし、柔軟な働き方で社会とつながることを応援しています。2025年3月からは「親子のための未来型公民館」をコンセプトとしたコミュニティスペース「つぽっと」を始動し、フリーランスや起業家(「つぽったー」)が講座やイベントを開催できる場を提供しています。また、「オヤモコモシェアキッチン」を通じて、本業以外の時間でお菓子やパンの製造販売をしたい人や、将来の開業を目指す人に対し、実践的な活動の場を提供し、夢の実現をサポートしています。同社は、佐賀県を中心に、子育て世代のウェルビーイング向上と女性の社会参画を促進する地域密着型のビジネスモデルを展開しています。
全国に共感の輪が広がる育児の新定番ベビープロダクト。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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