- 法人番号
- 5010005014163
- 所在地
- 東京都 千代田区 東神田1丁目2番8号
- 設立
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 39.8 / 100.0
代表
香川謙二
確認日: 2026年4月17日
一般社団法人自然資源保全協会は、1993年に「グローバル・ガーディアン・トラスト」として設立され、2013年に一般社団法人へ移行した民間の環境保全団体です。同法人は、自然環境を保全しつつ、自然の復元力がカバーできる範囲内で、自然資源を合理的かつ持続的に利用していくことを目的としています。1992年の地球サミットで提唱された「持続可能な発展」の理念に基づき、自然界の生物資源を保護しながら、人類の生存のために再生産可能な範囲内で合理的に利用することを活動の主軸としています。 同協会の基本姿勢は、自然資源の持続可能な利用を推進し、非持続可能な利用を排除すること、科学的根拠に基づいて行動すること、そして自然資源に依存する人々と都会に住む人々が一体となって自然資源の保護と利用を考えることの重要性を強調しています。感情論や政治的駆け引きに「自然保護」を利用することは環境保護にとって有害であるとの見解を示しています。 主な活動内容は多岐にわたります。第一に、環境の保全および自然資源の保存とその安定的な利用のための啓発活動として、国際会議やシンポジウムの開催、会報・資料の作成・配布を行っています。具体的には、ワシントン条約(CITES)締約国会議や常設委員会、国際捕鯨委員会(IWC)総会へのオブザーバー参加、GGTフォーラムや全国鯨フォーラムの開催、漁業関係者向けの輸出手続き説明会などを実施しています。第二に、環境及び自然資源状況の実態調査及び資料の収集を行い、例えば北海道や香港・広州でのナマコ流通調査、宝石サンゴの増殖活動に関する研究成果発表などがあります。第三に、諸外国の環境・自然資源保護団体との連携と国際会議及びシンポジウム等の開催を通じて、国際的な協力関係を構築しています。カンボジアやラオスへの訪問による水産行政関係者との意見交換もその一環です。第四に、会員相互の連絡を図るための機関誌や、『海洋環境にやさしい漁業実践の手引き』、『宝石サンゴ その持続的な利用のために』、混獲問題に関するまんがシリーズなど、多様な資料を発行し、情報発信と教育普及に努めています。これらの活動を通じて、同協会は将来にわたり自然資源の安全な維持管理を促進し、人類の福祉に貢献することを目指しています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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