- 法人番号
- 1012402014138
- 所在地
- 東京都 国立市 青柳2丁目8番地の45
- 設立
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 46.1 / 100.0
代表取締役
山田光輝
確認日: 2026年4月17日
有限会社KIVO TOYSは、最先端のAI、AR、XR技術を駆使し、多岐にわたるデジタルコンテンツとサービスを提供する企業です。同社の主要事業の一つである「AI'mON」は、AIとARを活用して3Dキャラクターとの会話を実現するコミュニケーションコンテンツで、低価格かつ柔軟、すぐに利用可能な点が強みです。特に展示会向けのサービスとして展開し、企業や代理店との連携を積極的に模索しています。また、「Jaaan XR」では、XR技術を駆使した次世代エンターテイメントを創出しており、「Jaaan Card」によるキャラクター召喚、「Jaaan Gacha」でのコレクションカード機能付きXRコンテンツ、「Jaaan Stadium」での巨大キャラクター出現ショー、「Jaaan Wear」という拡張Tシャツブランドなど、多様なXR体験を提供し、個別のXR案件の受託制作にも対応しています。 さらに、同社は「国立AR研究所」を運営し、誰でも自由に利用できるオリジナルARコンテンツのプラットフォームを目指しており、インディペンデントなクリエイターの表現の場としても機能しています。AIや動体検知を利用したコンテンツの実験も進め、コラボレーションやAR案件の受託制作も積極的に行っています。教育分野では、スマートフォンで一問一答形式の問題コンテンツを簡単に作成・管理できるビジネス向けドリルプラットフォーム「driill」を提供し、学校、教育系出版社、学習塾、ビジネススクールなどを対象に低価格でサービスを展開しています。また、オンライン授業サービス「Flying ClassRoom」は、テキストベースのコミュニケーションと少ないデータ通信量で、多くの環境での利用を可能にし、生徒の状況把握や双方向の授業を実現しています。 Web制作事業では、上場企業、官公庁、出版社、教育関連企業から地域店舗まで幅広い顧客に対し、Webサイトの企画、デザイン、ページ制作、動画素材制作、開発、サーバー設計、WordPressや独自のCMS構築、最新アプリケーション開発プラットフォームを利用したサービス開発、さらにはスマートフォンやデスクトップ向けアプリの開発まで、包括的なサービスを提供しています。現在開発中の「ウデトレ」は、脊髄損傷や脳梗塞などで腕や手の動作にハンデキャップがある方向けのリハビリ支援サービスで、PCやタブレットのカメラ機能と動画認識技術を活用し、より大きな動作や奥行きのある動作に対応することで、リハビリの質向上を目指しています。同社は、オープンイノベーションを通じてパートナー企業と連携し、常に新たなコンテンツやサービスの開発を追求する姿勢を強みとしています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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