- 法人番号
- 1120001074435
- 所在地
- 大阪府 大阪市中央区 城見2丁目1番61号ツイン21MIDタワー
- 設立
- 従業員
- 14名
- 企業スコア
- 61.3 / 100.0
代表
小笠原通晴
確認日: 2026年4月17日
株式会社E・C・Rは、「挑戦の先に、未来がある」という理念のもと、人々の暮らしや働く環境をより良くするため、多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、建設工事の設計・施工、建築・設備工事全般にわたるコンサルタント業、不動産取引、産業廃棄物収集運搬業、そして革新的なドローン事業です。 建設・整備事業においては、ビルや工場の建築・整備、およびそれに付随するインフラの保全を包括的に手掛けています。具体的には、受変電設備、蓄電池、無停電電源装置、発電機設置などの電気分野、通信建設、監視カメラシステム、入室管理システムなどの情報通信分野、不活性ガス消火、スプリンクラー、自火報などの防災・消火分野、空冷・水冷空調、給排気・換気、ダクト工事などの空調分野、衛生器具、給水・給湯・排水などの給排水衛生分野、さらには内装、外装、機械基礎、舗装、土木工事といった建築分野まで、幅広い専門工事を提供しています。お客様の多様な要望に応じた最適な提案を通じて、快適で機能的な企業環境の維持に貢献しており、長年の実績と技術蓄積、最新技術の習得、そして産学連携による研究開発を強みとしています。 ドローン事業は、同社の特に注力する分野であり、安全かつ迅速な点検・検査作業を可能にしています。橋梁や護岸、建物外壁など、人が点検困難な場所での高精度な調査に加え、測量・データ解析、地震や豪雨などの災害状況の早期確認、広範囲の農薬散布や生育状況観察、さらには上空からの動画・静止画撮影とアーカイブ化まで、多角的にドローンを活用しています。特に、インフラメンテナンス材噴射装置を搭載した次世代国産ドローン「飛燕」(前作「アスカ」から進化)を開発し、予防保全による効率的なインフラメンテナンスを実現。一級建築士事務所として、ドローンによる赤外線建物外壁調査から建築基準法第12条に基づく特定建築物定期報告書の作成、行政庁への報告まで一貫して対応できる体制を確立しており、足場不要による費用削減、診断時間短縮、安全性向上といったメリットを提供しています。また、ドローンスクール運営を通じて操縦技術教育やインストラクター養成も行い、ドローンビジネスの社会実装を推進しています。これまでの実績として、大阪市建設局の大阪城六番櫓、大阪市港湾局の海岸保全施設、大阪府橋梁の点検、泉南市との災害時支援協定締結、堺市消防局へのドローン技能認定スクール提供などがあります。 その他、不動産取引や大阪府・兵庫県における産業廃棄物収集運搬業も手掛けており、さらにスライドドアの後付け開閉装置「かいへい君」の開発・提供も行うなど、常に新しい挑戦を続けています。これらの事業を通じて、同社は企業や公共機関、地域社会のインフラ維持管理、安全性向上、効率化に貢献し、未来に希望を感じられる社会の実現を目指しています。
従業員数(被保険者)
14人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社E・C・Rの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る