- 法人番号
- 9370005000099
- 所在地
- 宮城県 仙台市青葉区 木町通1丁目4番15号
- 設立
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 37.9 / 100.0
代表取締役
鈴木昇
確認日: 2026年4月17日
一般社団法人宮城県産業資源循環協会は、宮城県における産業廃棄物の適正処理と資源循環を推進し、産業の健全な発展、生活環境の保全、公衆衛生の向上、そして県民の健康で快適な生活の確保及び福祉の向上に寄与することを目的としています。同協会は、平成元年7月に「宮城県産業廃棄物処理業協会」として設立され、平成5年に社団法人化、平成25年に一般社団法人へ移行し、令和元年5月より現在の名称に変更しました。 同協会の主要な活動内容は多岐にわたります。まず、産業廃棄物処理業の許可申請に関する講習会の運営協力や、適正処理の推進、会員の知識向上を目的とした各種研修会・講習会を企画・運営しています。これには公益財団法人産業廃棄物処理振興センターが実施する講習会の運営協力や、宮城県からの受託事業も含まれます。また、産業廃棄物に関する最新情報や行政からの通達、協会事業の実施報告などを掲載した機関誌「産廃みやぎ」を年2回発行し、広報活動にも注力しています。協会の円滑な運営のため、企画財政、災害廃棄物、広報活動、安全衛生の4つの専門委員会と、収集運搬、中間処理・最終処分・特別管理産業廃棄物、青年部会の3つの部会を設置し、それぞれの分野で調査・研究や活動を行っています。 地域に密着した活動として、県南、塩釜・黒川、県北、石巻、仙台の5つの支部を設け、地域の実情に応じた情報交換、研修事業、不法投棄パトロールを実施しています。さらに、全ての産業廃棄物に対し使用が義務付けられている産業廃棄物管理票(マニフェスト)の頒布も行い、適正な管理を支援しています。協会の目的遂行に貢献し、他の模範となる個人や企業に対しては表彰制度を設けています。 具体的な実績としては、不法投棄廃棄物撤去事業の実施、人材育成支援事業助成金の交付、労働安全衛生研修会の開催、優良産廃処理業者認定制度研修会、電子マニフェスト講習会などがあります。青年部会は、環境活動発表会や少年野球大会の開催を通じて地域貢献活動を行い、使用済み切手やプルタブの売却益を認定NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会やNPO法人宮城県患者・家族団体連絡協議会へ寄付するなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。これらの活動を通じて、同協会は会員企業への最新情報提供、社会的信頼性の確保、親睦と交流の場の提供、そして循環型社会の構築に貢献しています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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