代表
中埜雄仁
確認日: 2026年4月14日
株式会社ホーダウンは、「オルタナティブな視点から体験を企画・プロデュースするコンテンツデベロッパー」として、デジタルからフィジカルまで多岐にわたるジャンルで新しいビジネスを開拓しています。同社は、企画、クリエイティブディレクション、映像制作、インスタレーション制作、サイネージ、エデュテイメント、撮影といった幅広いサービスを提供。特に、科学館の体験型施設から商業施設のインタラクティブゲーム、テレビCM、さらにはビル一棟を使ったサウナ施設のプロデュースまで、「小さく、速く、大胆に」をモットーに、既成概念にとらわれないコンテンツメイクを得意としています。 具体的な事業内容としては、Ginza Sony Parkでの体験型プログラム「Sony Park展 2025 半導体は、SFだ。/ with YOASOBI」のような大規模なインタラクティブ展示や、イオンモール秋田の12m大型LEDビジョンでの3Dコンテンツ制作、東京ガスの「がすてなーに ガスの科学館」の展示企画・制作など、体験型コンテンツの企画・開発に強みを持っています。広告分野では、SUNTORY JIM BEAM BLACKのプロモーションムービーや日本電設工業のブランドCM、無印良品の「空気でできたソファ」の店頭/WEB CMなどを手掛け、商品の魅力や企業のメッセージを効果的に伝えています。 ブランディング事業では、西都市の「18歳の図書館」プロジェクトや、タナカカツキ氏と共同プロデュースした都市型サウナ施設「渋谷SAUNAS」、老舗化粧品メーカー「東京美容科学研究所 – TO BI KEN」のブランド立ち上げなど、コンセプト設計からビジュアル表現までを一貫して担当。映像制作においては、The Weekndと空山基による全編3DCGのコラボレーションMV「Echoes of Silence」や、北欧、暮らしの道具店オリジナルドラマ「庭には二羽」、NHK江戸川乱歩短編集「妖怪博士」といった、音楽、ドラマ、アートを融合させた質の高い作品を多数制作しています。 同社は2016年にカルチャーマガジンの編集者と現代美術の写真家たちによって創業され、クリエイターやアーティストとの共創を得意としてきました。2020年には飲食事業にも進出し、レトルトカレーや実店舗のプロデュース・運営も手掛けるなど、常にオルタナティブな視点から事業領域を拡大。2024年には中埜総合印刷株式会社への株式譲渡を通じて、クリエイティブと飲食領域でのさらなるシナジー創出を目指しています。多様なメディアと表現手法を駆使し、顧客の課題解決と新たな価値創造に貢献する、総合的なコンテンツデベロッパーとしての地位を確立しています。
従業員数(被保険者)
14人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
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