代表
平本知樹
確認日: 2026年4月17日
株式会社wipは、デジタルファブリケーション技術を核とした多角的なクリエイティブデザインとコンサルティングを提供する企業です。同社はまず、工作機械を備えたスタジオの運営を通じて、ものづくりを実践・支援しています。これに続き、経営コンサルタントおよび各種マーケティングリサーチ業務を提供し、企業の事業戦略や市場開拓をサポート。さらに、販売促進の企画立案から、販売促進用各種コンテンツの製作までを一貫して手掛けています。建築物および屋内外空間のデザイン企画、制作、コンサルタント業務も主要な事業の一つであり、オフィス空間(WORKSIGHT LAB. @KOKUYO Kasumigaseki Live Office, WORKSIGHT LAB. @aiiima)、コミュニティ施設(石巻・川の上プロジェクト第2期「耕人館」&「たねもみ広場」)、就労移行支援施設(GFTD.WORKS FUKUOKA)など、多岐にわたる空間設計を手掛けています。特にGFTD.WORKS FUKUOKAでは、発達障害を持つ人々の特性に配慮した内装デザインを提供し、利用者の快適性と機能性を追求しています。イベント空間およびプロダクトのデザイン企画、制作、コンサルタント業務も展開し、東京2020オリンピック・パラリンピックの表彰台プロジェクトでは、使用済みプラスチックを3Dプリンタで造形するディレクションを担当し、グッドデザイン賞ベスト100を受賞するなど高い実績を誇ります。雑貨の企画、デザイン、販売も行い、「From a sheet」のような一枚の板から作られた椅子や、スマートカスタマイゼーションを目指したロッキングチェア「FabChair」など、革新的なプロダクトを生み出しています。各種印刷物の企画、デザイン、執筆業、さらには各種教育機関における講師業も手掛け、デジタルファブリケーションやデザイン思考の普及にも貢献しています。同社の強みは、代表の平本知樹氏がFabLab Japanの発足時から携わり、3Dプリンタなどのデジタル技術を駆使してプロダクトから空間・建築までスケールを横断したデザインを行う専門性と、取締役の神田沙織氏が「ものづくり系女子」としてイベントや講演活動を通じて次世代のものづくりを啓蒙する活動にあります。資生堂、東急、三井不動産などの大手企業を主要取引先とし、幅広い顧客層に対して、デジタル技術とデザイン思考を融合させたソリューションを提供しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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