代表取締役社長
岡田晃知
確認日: 2026年4月20日
フジハツ工業株式会社は、昭和23年に線・板ばねの製造を行う富士発條として創業し、昭和44年に現社名へ変更して以来、70年以上の長きにわたり金属加工の専門企業として実績を重ねています。同社は、筐体製作、精密板金加工、アングル加工、プレス加工、各種溶接・組立、表面処理、線材加工といった多岐にわたる工程を一貫して手掛けることで、お客様のコストダウンと短納期ニーズに応えるトータルソリューションを提供しています。精密板金加工から大型板金プレスまで、2,000種類以上の幅広い製品に対応しており、試作から量産まで柔軟な生産体制を確立している点が強みです。主要設備としてレーザーパンチ複合機、タレットパンチプレス、ベンダー加工機、プレス加工機に加え、半自動ロボット溶接機やCO2溶接機などを駆使し、高品質な製品製造を実現しています。また、安定した品質を保証するための各種検査機器も完備しており、ISO-9001およびISO-14001の認証も取得しています。同社の製品は、インフラ関連筐体、配電盤筐体、事務用機器部品、暖房機器部品、金銭機器部品、自動販売機部品、建材部品など、幅広い分野で利用されています。具体的な実績としては、キュービクル筐体、直流電源装置筐体、交流分電盤筐体、パワーコンディショナー筐体、医療用キャビネット、消火ポンプ収納箱、人工呼吸器部品、蓄電池BOX、自動販売機部品、什器、アイスクリームショーケース用網かご、ゲーム機用金庫ボックス、電気ストーブガードなどがあります。同社は、小ロット・多品種・短納期案件にも対応できる柔軟性を持ち、顧客第一主義を掲げ、設備力だけでなく「人」を重視した経営方針を貫いています。群馬県伊勢崎市と桐生市に工場を構え、地域に根差しながら、高度情報化社会やハイテク化時代のニーズにフレキシブルかつシャープに対応する提案型企業として、お客様に喜ばれる製品提供を目指しています。
従業員数(被保険者)
55人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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