- 法人番号
- 1120002046879
- 所在地
- 大阪府 大阪市淀川区 西中島4丁目7番30-804号
- 設立
- 従業員
- 7名
- 企業スコア
- 39.0 / 100.0
代表者
代表
片岡武司
確認日: 2026年4月17日
事業概要
有限会社日本情報処理検定協会は、1985年の設立以来40年にわたり、情報化社会に対応できる人材育成と情報処理教育に携わる指導者の支援を目的として活動しています。「教える人のため、学ぶ人のため、働く人のため」という理念のもと、情報および情報機器の活用能力向上・発展に寄与し、教職員、学生、生徒の資質向上、そして広く国民の生涯学習社会の実現と「求められる人材」育成の一助となることを目指しています。 同協会は、文部科学省後援のもと、多岐にわたる実践的な検定・認定試験を実施しています。主要な試験として、日本語ワープロ検定試験、情報処理技能検定試験(表計算、データベース)、文書デザイン検定試験、ホームページ作成検定試験、プレゼンテーション作成検定試験、文章入力スピード認定試験(日本語・英語)、プログラミング技能検定試験、情報デザイン検定試験(Webページ)など、全10種目を提供しています。これらの試験は、学習指導要領など多様な指導環境に対応し、実践的なパソコン活用能力を判定する内容であり、資格取得者は即戦力として企業からも高い評価を得て、社会で幅広く活躍しています。 現在、全国約2,600校の教育機関で活用されており、年間20万人以上が受験しています。教育機関だけでなく、企業の従業員の業務スキル向上や自己研さん、求職者支援制度における資格取得の機会としても利用されています。検定試験の導入事例では、生徒の学習モチベーション向上、自信の醸成、協調性の育成、情報モラルの向上、地域貢献、そして進学や就職への具体的な成果が報告されています。特に、同協会が提供するテキストは、コンピュータ操作に不慣れな生徒でも着実にスキルを身につけられるよう工夫されており、プログラミング技能検定試験はブロック形式でプログラミングの基本を習得しやすく、データベース検定はITパスポートや基本情報技術者試験への足がかりとなるなど、段階的な学習を支援する特徴があります。 また、同協会は毎年、全国パソコン技能競技大会や文書デザインコンテストを開催し、学ぶ意欲を高める場を提供しています。さらに、情報処理教育に携わる指導者向けの教育研修や情報共有プログラムも実施し、情報教育の質的向上を側面から支援しています。同協会は、急速に進化する情報技術に対応する人材育成を継続的にバックアップし、一人ひとりのパソコン活用能力向上と生涯学習社会の実現に貢献していくことを目指しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

