代表取締役
岩山伸司
確認日: 2026年4月17日
アスラネット株式会社は、メディア、書籍、玩具、日用雑貨、家電製品、食品の売買及び輸出入、委託販売、インターネット・カタログによる通信販売、情報提供及び処理業務、通信システムを利用したデジタルコンテンツ(文字・音声・音楽・画像・動画等及びホームページ)の企画・制作・運営・管理及び配信、古物営業法に基づく古物の売買、酒類の販売、店舗の運営、並びにこれらに付帯関連する一切の事業を展開しています。同社の主要な事業活動は、社会貢献型リユースサービス「みんなのきふ」の運営に集約されています。このサービスは、お客様から寄付された不用品(CD、DVD、Blu-ray、書籍、TVゲーム、家電、宝石、アクセサリー、ブランド品、衣類、楽器、家具など多岐にわたる)を同社が回収し、その売却代金を全国の動物保護団体や保護活動家へ寄付するというビジネスモデルです。寄付された不用品は専門スタッフが査定し、買取金額や販売時の利益が支援先に充てられます。同社は、日本では現金化が難しい商品も現金化できることを強みとし、これにより動物保護活動に必要な資金を安定的に提供しています。 「みんなのきふ」では、不用品寄付の他に、毎月少額から継続的に支援できる「定期支援」や、都度支援の仕組みも提供しており、個人が直接金銭で動物保護活動をサポートすることも可能です。また、瑞穂市社会福祉協議会と提携し、フードドライブ事業も展開しています。これは、家庭で余っている食品や生活雑貨(紙おむつ、粉ミルク、インスタント食品、調味料、お米、食器用洗剤、未使用タオル、生理用品など)を回収し、生活困窮者への支援品として再分配することで、食品ロス削減と貧困問題の解決に貢献するものです。同社は、行政からの助成金が少ない保護活動家を支援し、殺処分ゼロを目指す活動を資金面から支えることをミッションとしています。顧客は、不用品を通じて社会貢献したい一般消費者や、動物保護活動を金銭的に支援したい個人です。千葉鑑定団などの企業との提携により、不用品の持ち込みによる寄付も可能にするなど、寄付の機会を広げています。同社は、不用品の現金化能力と、それを社会貢献に繋げる独自のビジネスモデルを通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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