代表
鳥羽純平
確認日: 2026年4月12日
L3C合同会社は、日本の豊かな食文化と地域の特産品を世界に繋げることを目指す輸出商社です。同社は、地域の精肉店としての40年にわたる経験と、日本の食肉センターや仕入れ業者との強固な信頼関係を基盤に、和牛を主軸とした畜産品の輸出事業を展開しています。特に、神戸牛や自社ブランド「HANNARI BEEF」を含む和牛は、一頭単位だけでなく部分肉単位での柔軟な発注ロットに対応し、仕向先国ごとの輸出施設制限にも対応しながら、顧客の要望に沿った最適な商品の提案、調達、提供を実現しています。また、和牛の各部位の特性を活かしたカット方法や商品化のアドバイスも提供し、新たな食の価値を市場に提案しています。和牛輸出で培ったノウハウを活かし、近年では水産加工品、酒類、調味料、名古屋コーチン、さらには備長炭といった日本の特産品全般へと取扱商品を拡大。日本の地域の特産品に関わる生産者と世界の消費者を繋ぎ、まだ世界に広まっていない日本の食文化の奥深さを伝えることを使命としています。同社の強みは、輸出条約の有無に関わらず、積極的に多様な国・地域への輸出に対応する姿勢にあり、これまでにアメリカ、スイス、イタリア、シンガポール、ベトナム、フィリピン、香港、台湾、カナダなど多岐にわたる国々への輸出実績を誇ります。地域の食文化に関わる商業コミュニティ全体を未来へ繋げるという企業理念のもと、高品質な日本食材を求める海外の輸入業者、レストラン、小売店などを主要な顧客層としています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
21期分(2024/09〜2026/05)
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