- 法人番号
- 6010001094217
- 所在地
- 東京都 渋谷区 千駄ヶ谷5丁目33番8号
- 設立
- 従業員
- 191名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 86.2 / 100.0
代表取締役社長
石川明彦
確認日: 2024年3月31日
株式会社JR東日本ビルディングは、JR東日本グループの不動産事業の中核を担う企業として、「駅・街・人をつなぎ、新たな価値の創造をめざす」という企業理念のもと、多岐にわたる不動産事業を展開しています。同社の事業は主に「プロパティマネジメント事業」「デベロッパー事業」「ネットワークオフィス事業」「にぎわい事業」の4つの領域で構成されています。 プロパティマネジメント事業では、JR東日本等が所有するオフィスビルや複合施設のテナントリーシング、ビルや街の運営管理、修繕・機能改修を一貫して行い、入居者や来訪者に安全・安心・快適な空間を提供しています。同社は大規模複合開発プロジェクトに構想段階から参画し、テナント誘致から施設運営、工事までを担うことで街全体の価値向上に貢献。東京駅直結の「グラントウキョウサウスタワー」や新宿駅直結の「JR新宿ミライナタワー」など、首都圏の主要駅直近の高品質・高性能オフィスビルを手掛けています。 デベロッパー事業では、プロパティマネジメントで培った知見を活かし、JR東日本の大規模開発プロジェクト(例:TAKANAWA GATEWAY CITY、OIMACHI TRACKS)に構想段階から深く関与。同社自身によるビルの開発(JEBL秋葉原スクエア、JR目黒MARCビルなど)やマーケットからの物件取得、JR東日本不動産投資顧問株式会社への出資を通じた不動産ファンド事業への参画も行い、事業基盤の拡充と成長投資を推進しています。 ネットワークオフィス事業では、都心ターミナル駅のコンファレンス施設(ステーションコンファレンス、TAKANAWA GATEWAY Convention Center)や、全国各地に展開するシェアオフィスサービス「STATION WORK」(STATION BOOTH、コワーキング施設提携)、会員制ワークスペース「STATION SWITCH」を運営し、広域ネットワークと多様な施設ラインアップでビジネスを強力にサポートしています。 にぎわい事業では、運営ビル入居者間の交流促進イベント(東京サピアアカデミー、東京サピアコミュニティ)の開催や、地域活性化を目指したエリアマネジメント活動(MEGURO MARC、竹芝タウンデザイン等への参画)を通じて、オフィスが単なる働く場に留まらない、コミュニケーションやアイデア創出を促す場への進化を追求しています。 同社は、JR東日本グループの不動産事業の中核を担い、ESG経営にも積極的に取り組んでいます。脱炭素化や環境認証(CASBEE、LEED、BELS、ABINC、DBJ Green Building認証)の取得を通じて持続可能な社会と会社の発展を目指し、駅・街・人をつなぐ独自のビジネスモデルにより、お客さまの信頼と期待に応え、魅力あるビルづくりと新たな価値創造に努めています。
売上高
840億円
純利益
58億円
総資産
1,967億円
ROE_単体
1,198.75% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
2.92% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
0.24% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
191人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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