代表
茨木雄太
確認日: 2026年4月15日
ject株式会社は、「Make your ideal.」をミッションに掲げ、誰かの理想を技術で実現するテクノロジー企業です。AIやDXといったバズワードを目的とせず、あくまで課題解決と価値創出のための手段として活用し、豊富な技術力であらゆるニーズに応えています。同社は「新規事業 ⇆ 受託開発」の両軸で事業を展開しており、新規事業で得た知見を受託開発に還元し、その逆も行うことで、常に自社の成長と顧客の要望に応え続けています。 主要事業の一つである「テクニカル・パートナー事業」では、新規事業や新規プロジェクトの成功をソフトウェア開発の力で支援します。企画立案から要件設計、MVP開発、本開発、そしてグロースまで、専門スタッフが全工程をサポート。従来の受託型ではなく、顧客と共に最適解を見つけ出す「創出型」の開発を志向し、心理的安全性とコミュニケーションの質を重視しています。Webシステム(法人営業向け、人事向け採用管理、クラウドファンディング、ファクタリング、薬局支援、NFTマーケットプレイスなど)やモバイルアプリ(家族向け金融、e-sportsプラットフォームなど)の開発実績に加え、ゲーム関連事業のデータ分析基盤構築なども手掛けています。モダンな技術選定にこだわり、工数削減や保守性向上、優秀なエンジニア採用にも繋げています。 もう一つの主要事業は、2023年3月に開始された「ハイブリッド・オフショア開発事業」です。これは、オフショア開発と国内受託開発の利点を組み合わせた新しい開発手法で、高品質を維持しつつ費用を最大60%削減できる点が強みです。ject株式会社が顧客とのヒアリング、要件定義、ゴール設計までを国内で担当し、実際の開発はベトナムやインドの実績ある提携会社に委託することで、圧倒的な費用対効果と開発スピードを実現しています。Webシステムやアプリ開発はもちろん、ブロックチェーン開発、AI開発、ゲーム開発といった幅広い業務に対応可能です。 さらに、同社は「法人営業の支援SaaS」も開発しており、現在は一部企業に限定して提供しています。これらの事業を通じて、ject株式会社は顧客の多様な課題を解決し、新たな価値を創造することで、社会全体の発展に貢献しています。2020年には「QTnet TSUNAGU」の最優秀賞に選ばれるなど、自社プロダクト開発においても高い評価を得ています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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